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相変わらず、閑散でいて激しい相場が続く。労働流動化関連では、前日急伸したキャリアデザインやジェイエーシー(この2銘柄はPER的には超割高の水準に達している)、エスエムエスが下げる一方、日本マニュファクチャリング、WDB(推)など、冴えない動きを続けていた銘柄は、ようやく反発した。調整が最終局面に入りつつあることを示唆するような動きだったCDS(推)も、頃や良しというかのように急反発となった。

CDS(推)の場合、163400円高値奪回から一段高コースとみるが、とりあえずは終値としての高値156900円を上回って終われるかが焦点だろう。25日の出来高は高値を付けた頃に比べ著しく少ない。多少、身びいきな見方からすれば、第2波は始まったばかりであり、ここから、なおかなりの上があることを示しているということになろう。

WDBが5日ぶりに反発した。この株のように推奨直後、大きく上げて始まった場合、その後は、このように低迷を余儀なくされるケースが多い。いつも書いているように、推奨時の値段を、あまりに大きく上回って寄り付くような場合は、とりあえず見送るのを、基本とされたい。それはともかく今後の展開はどうか。PER等からみて、割安は明らかで、また2012.3月期業績の上方修正もありうるとみるので、お持ちの方は持続で良いだろう。私は105300円、105600円で各1株買い、106800円で1株売った。「スムージング・オペレーション」と自ら名づける手法である。持ち株数をほとんど変えずに、下値は買いをいれ買えたら、買えた分程度は、少し上に売りを出しておくのである。調整中だったCDSにもこの手法で3、4日前まで買い・売りを実践している。こうすると、飽きずに痺れを切らさずに反騰を待つことが出来るという効用もある。

ワールドインテック、THEグローバル社の今後は、読み難い。ワールドインテックはともかく、グローバル社はなお超低PERであり、来期見通しも明るいので、さらに押した場合は反発必至とみて持続でいいだろう。もちろん押さずに反発した場合は相場は相場に聞くで臨機応変判断することになる。

セプテーニ(推)は順調なスタートとなったが、当然ながら昨年高値86800円が当面の目標となる。獲らぬ狸の皮算用ながら、フェイスブック人気次第では10万円を大きく上回る相場もないではないと考えている。

時流に乗る銘柄で気にはなりつつ買わずor買えずにいたローソンとパラマウントベッドを、私は各100株ずつ寄り付きで打診買いした。早速買値をかなり上回って引けた。こういう場合、大体うまく行く。高値圏にあるのを承知でリスクも覚悟なら、ここから買っても面白いだろう。ただしあくまでお遊びで。

ハザマ(推)がにわかに急伸した(東証1部値上り率6位)。何事かと思ったら14時00分に上方修正を発表していた。わずかしか残していない持ち株なのでふーんという感じではあった。

4月26日 2時19分記
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