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乱高下、日替わり物色と、めまぐるしい相場が続く。
そうしたなか、小生へのややピントはずれな批評、恨みつらみ、下げた銘柄への嘆きも、多く寄せられている。

ただ、一部のご批判や、嘆きは、それなりに受け止めさせていただくが、大半は的外れというか、ご自身の腕前・技量の問題なのではないか、という思いを、失礼ながら私は強く持ってしまう。

例えば、もう不動産株は終わったのでは、という方がおられる。ニューフレアは今日の下げでついに含み損になってしまった(その後損切りされたとか)と嘆く方もいる。もっとすごい方はエクセディ(推)とNOKは寄り付きで買ったがアイディホームの失敗を踏まえて 早めに損切る予定だと仰る。

今日の相場は、それまでとは打って変わって、輸出関連中心に主力株が急落する一方、不動産株はFJネクスト(推)、アイディホーム(推)、フジ住宅等、上げるものが多かった。「爆騰御三家」はやまやが急伸(終値はかなりだれたが)、西尾レントも上げたがカメイは急落、またTPR、東海ゴムは急落したがフコクは急伸というように、相関性の強い銘柄同士でも、明暗がくっきり分かれた。また、ニューフレアなどは小高く寄ったが安くなる場面もあり、その後急伸479500△66000まであり引けは475000△62000。

こういうめまぐるしい相場では、瑣末な動きに惑わされず本質を見抜けないと、成功できない。世の中には、私が「直近情報に左右される人」と名づける、どうしようもない人がいる。前日、深夜まで何時間もかかって説得したのに1夜あけたら、ころっとまたもとの木阿弥になっている、どうしたのかと思ったら、しょうもないやつに再洗脳されたらしい。こういう人は、信用できないし大事を成し遂げることも出来ない。

ニューフレアについて言えば、私は四季報発売直後(といってもまだ店頭に出る前)に、月曜(3月12日)寄り付き買いで報われようと、推奨株にこそしなかったが、強力に買い推奨した。その後も一貫して強気を書き、私自身も買っていることを書いている。ちなみに、私は3月07日284600円で1株打診買い、12日328500円で数株、21日415600円で数株、22日404000円で少し、27日391000円で1株と買っている。

鎌倉銘柄も終わりとか、何を根拠に言われるのか分からないが、言ってる方もいるが、事実ならともかく、ただ困惑する限りだ。
実は私の運用資産額は、3月12日のピークを、今日久しぶりに更新している。もちろんニューフレア効果が大きいわけだが。読者諸氏の場合、ニューフレアを買ったか(そしてまだ持続しているか)で大きく違うだろうが、私を信じるというのであれば、ニューフレアは外せない銘柄であったはずだ。

開き直りと誤解しないようお願いしたいのだが、アイディホーム(推)が少し下がろうが(私自身1000株買い現在700株保有)、Gテイスト(推)が42円まであろうが(私はピーク時20万株弱、現在10万株強)、これらの下落率など、たかが知れている。ヤマダコーポ(推)もサンコー(推)もマミヤ(推)も大きく上げている。FJテイスト(推)はストップ高した。ニューフレアを持ってればもうウハウハだ。よほど変なことをしない限りかなりの利益、それも日経平均などをかなり上回るものがあげられたはずなのである。

以上の話が納得できないなら、当道場を見切り自力更生されればよい。
納得でき、うまく行ってない方は、その原因をよく考え、買い方等、適切に軌道修正されることを期待する。

3月29日 22時47分記

追記=よもや、そんなことはないと思うが、100人に1人くらいはと思って書く。
3月末配当落ちで株主にはかなりの配当が入った。しかしネット証券の画面に表示される自分の総資産額には、配当分は算入されていない。まだ会社から支払われていないからである。サンコー、ヤマダコーポ、ニューフレア等、かなりの配当だったので、軽視できない。その額は自分で計算するしかない。誰も言わないので言うが、配当は税引きで計算しよう。例えばサンコーの場合、7円配当なので1000株で7000円だが1割税金で引かれるので6300円として計算するわけだ。







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