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2012.02.29 Gテイスト
2694Gテイスト(JQ) 49±0(2月28日終値)
出来高890700株(2月28日)
3/15=26円~68円=1/19(年初来高値・安値、月日)
自信度=☆☆☆

東証2部で、ここ魚喜、東洋刃物、パルテック、高砂鐵工、大和などの、業績不振の、いわゆるぼろ株が急騰していることは、すでに書いた。
一方、中堅不動産株が、ここ続々急騰している。そうした不動産株を仔細に見ると、何のことはない、これまた、業績的には買いにくいところの値上がりが目立つ。すなわち、コスモスイニシア、燦キャピタルマネージメント、ウィル、レーサムなどである。
要するに、低位の業績面に問題のある企業の株価が、次々大きく上げているのである。

こうなってくると、Gテイストの割安さが、いやでも目立ってくる。むしろ、業績見通しが良すぎるのが、株価上昇のネックとなっているのかとさえ、考えてしまう。
言うまでもなく、この銘柄は1月17日、39円のときに推奨している。翌18日、44△5と急騰、出来高も2746100株と前日の4倍近くに急増した。その後、30日に53円を付け、これが当面の高値となって、以降調整期入りしたわけである。しかし2月16日に付けた43円をボトムに、ここ出直り色を強めている。

私が考え出したミニ・マックス理論では、出来高がピーク時の10分の1~20分の1になったとき、株価も底入れするとみる。出来高のボトムと株価のボトムは、通常ほぼ一致するが、まれに数日ずれる場合がある。
以上の法則は、大型株や極端に出来高の少ない銘柄には、あまり当てはまらないが、Gテイストのような銘柄には、ぴったりである。
で、これをGテイストに適用してみよう。

出来高のピーク=2746100株(1.18)
出来高のボトム= 221800株(2.23) (ピーク時の12.4分の1)
株価のボトム =     43円(2.16)

というわけで、株価43円(2.16)、出来高221800株(2.23)で、ボトムを形成とみて良さそうで、実際、23日以降の株価、出来高をみると
2.23=47△1 221800株
2.24=47±0 486900株
2.27=49△2 888400株
2.28=49±0 890700株
となっており、ここ3日連続で出来高増となっており、株価も28日は51円まであった。まさに戻り高値53円は射程に入っている。いつ、これを抜き去り、68円の昨年来高値挑戦となっても、不思議ではない。

不発に終わる恐れは小さく、またそうなっても下落幅は小さくリスクは小さいと予想され、我が予測が当たった場合は、得られる果実は大きい。ここは勝負と出たい。私は28日、49円、50円で少し買った。29日はもう少し力を入れて買う予定。もちろん40円前後で買った分の大半は持続中である。

2月29日 0時46分記

サンコー(推)、ヤマダコーポ(推)は、適度の休養だった。昨年来高値更新の流れは不変だろう。
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