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相変わらず激しい、そしてめまぐるしい相場展開となっている。為替相場が1ドル80円台まで円安に進んだことで、後場は一段と輸出関連中心に、全面高となった。そうした中、ハザマ(推)は、変わらずで寄って、その後間もなく9円安まで下げたが前場引け近くには16円高まで急伸、あっさり昨年来高値を更新した。ところが後場、大引けにかけ急速に値を消し4円安まであって、結局変わらずで引けた。まさに高値波乱となったわけだが、その他の復興関連の建設株は、まずまず堅調を維持して引けた。

ただ、値上がりが目立ったのは、金融、海運や低位株を除くと、機械、電機、自部品などの中小型の輸出関連銘柄だった。
河西工業、シンニッタン、東海ゴムなどであり、またTPRは安寄りしたものの切り返し昨年来高値を更新、1199△24で引けた。私は寄り付き前の気配を見てTPRに買い注文を出して買い、TPRの持ち株比率を東海ゴム並みにした。読者にもTPR、東海ゴムを勧めてきたが、推奨銘柄にしなかったことが悔やまれる。この水準では買いにくいだろうが、どちらも100株単位なので、お持ちでない方は、とりあえず100株、200株でよいから持ち株に加え、その後の様子を見ながら買い増すといいだろう。

サンコー(推)、ヤマダコーポ(推)は、ともに小安く始まったが切り返し、小高いところまであって、結局どちらも変わらずで引けた。相変わらず出来高不足だが、ここ下値には買い物が這わされ底堅くなっているのも事実だ。
サンコーの場合、257円から259円に計11000株、ヤマダコーポの場合、180円に10000株の売り物がある程度で、これをこなせれば、相場は上放れよう。誰がネコに鈴を付けるかだが・・・
サンコーの場合、現物のためキャッシュが必要で厳しいが、ヤマダコーポは、そういう難しさはない。というわけで、今、いろいろ作戦を練っているところだ。変に勘ぐられても困るし、作戦は作戦で実行されないケースもありうるわけだが、趣旨に賛同される方で、ヤマダコーポをあまり多くお持ちでない方は176円以下の売り物は買っておくと、あとでよかったということになる確率がかなり高いだろうと言っておこう。どこをどう突ついても、この銘柄の安過ぎは歴然としているのだから。

昨年12月中旬、四季報発売を受けて何度か取り上げた(結果はいまいちだったが)7887南海プライウッドが、どなたか資金力のある方が継続して買っているようで、ここそれなりの商いで、上げている。2月09日発表の決算も予定線以上で、今期上方修正の可能性が高い。というわけで、私は23日、349円で1000株、350円で2000株買ってみた。まだお持ちの方がおられたら、とりあえず持続で。超低PBR、かつ業績絶好調の低PER銘柄として、今度こそ407円高値更新があるかもしれない。

FJテイスト(推)は小幅安だったが、併せて挙げた中堅不動産のうち、トーセイ、フジ住宅、名前を入れ忘れたレーサムの動きがいい。こうしたいい動きには付いて行くところだろう。私は22日、トーセイを買い増した。

2月23日 1時23分記
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