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ジー・テイスト(推)の第3四半期決算の発表が2月14日に予定されている。2月早々にも上方修正があるのではと期待する向きもないではないようだ。

それでは、実際はどうなるのか、私が独断と偏見で、乱暴に予想してみた。
数字は経常利益、単位=100万円

         9月中間期   通期予想(四季報予想) 
四季報夏号   ▲30(予想)    73(▲50)
四季報秋号   180(予想)    361(440)
四季報新春号   448(実績)   659(850)
いかに時間の経過とともに、業績予想が上方修正されていったかが、よく分かろう。また四季報は、当初、会社予想より厳しい数字を出していたのが、秋号以降は一転会社予想よりはるかにいい数字を見込んでいる。

では、実際はどうなるのだろうか。
2011年3月期は、すでに第1四半期、第2四半期の数字は出ているわけだが、その数字は
第1四半期(4-6月期)=237
第2四半期(7-9月期)=211

9月中間期(4-9月期 )=448
2011.3月期通期予想 =659(会社予想)/850(四季報予想)

つまり、
会社予想に届くためにはあと211(四半期ごとに各105.5でよい)
四季報予想に届くにはあと402(四半期ごとに各201でよい)
ということになる。
会社予想が、もう実体を離れた、上方修正必至の数字であることは、誰もが認めるだろう。
四季報予想は、一見、まあまあいいかも程度に感じるかもしれない。
しかし、被災店舗で閉店していたところが順次再開、これが終わったのが9月であること、被災地の回転寿司や居酒屋の外食需要は尻あがりに盛り上がっていそうなこと、東北地域では復興を願って忘年会、新年会の需要が例年以上に強いと見込まれることからして、第1四半期237、第2四半期211より、第3四半期、第4四半期の経常利益は多くなるのは必至と考えるべきだろう。

このように考える私は、9月中間期の448に第3四半期、第4四半期各250程度を加えて通期950前後が可能とみる。
肝心の4-12月期(2月14日発表予定)の数字は、448+250≒700程度を予測する。
となれば、会社の通期予想659を
1四半期残して超過達成となるわけで、なおかつ通期でも四季報予想さえ上回りそうという予想が強まろうから、株価は大きく上げるだろうというのが、私の読みである。

というわけで、私は27日も46円、47円でそこそこ買い増しした。

1月28日 22時41分記
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