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27日の相場は、為替が円高になったこともあって、輸出関連の主力株は、コマツなどを除き、ほぼ全面安、日経平均も小甘かった。こういう地合いは大得意の当道場銘柄は、逆に値上がりするものが目立った。

1対1.1の分割権利落ちのやまや(推)は妥当値(1079円)に比べ大幅高で寄ったが、そこが高値になってしまった。引け値は1120△41、分割を考慮すると1232円ということで、良くぞ戻してくれましたという水準。
これに対してダイユー8(推)の動きが、ここ、冴えない。これで再び3連続安。この動きをどうみるか、ともかく出来高が細っており、これの回復が望まれる。

浅香工(推)が急伸、連日の昨年来高値更新。先行きは読み難いが、楽観シナリオは2月10日の第3四半期決算期待で一段高。ただ、こういうマイナー銘柄は急伸と急落は背中合わせだということを肝に銘じ、機敏な対応を心がけたい。

ジー・テイスト(推)はついに49円まであった。結局47△1で引けたが、板が示すように、実質は48円といったところ。こちらも2月14日の決算期待の買いが継続している。50円台前半で、利食いたくなる向きもあろうが、安売りは禁物。売るにしても、一部にとどめたい。「分けて売る」のを、大半の人は、なぜか嫌がるが、株式投資が確率論の勝負である以上、「分けて売る」手法を活用すべきだろう。

トレファクが3連騰。戻り基調に入ったようだ。

ディップ(推)は25800円と高値更新したあと24020円まで急落、引けは24600▼140と、めまぐるしい動きだった。配当を念頭に吹き値売りと突っ込み買いが交錯しているのだろう。基本的には強気でよかろう。もちろん、吹いたところは、一部売りも可。

徳倉建設は108△2。復興関連の建設株が、高いところがありながら、結局往って来いに近い動きや安くなるものが多くなる中で、比較的強い動きだが、出来高急減は気にかかる。
日本道路が昨年来高値更新の336円まであって318△1、東亞道路(推)も239円まであって229△1、ハザマ(推)も228円と昨年来高値面あわせまであって223▼2。

カンセキ(推)だけが、よりによって、だらしない動きを続ける。推奨直後につけた159円で、シコリを作ってしまったということだろう。分かり難い業績もマイナスに働く。高値買いは避けるように書いたので、お持ちの方は少ないと思うが、お持ちの場合、やや長期戦覚悟で。場合によっては見切り売りもだが、いずれは、それなりに戻すとみる。

1月28日 1時19分記
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