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相変わらず、主力株と、それ以外でくっきり明暗の分かれる、それでいて、トータルでは、どちらも下落基調という、厳しい相場が続く。
20日は、主力株中心に値下がりする銘柄が目だった。そうした中、東京電力が292△77で東証1部値上り率トップ。大口の買いをきっかけに追随買いが集まっただけのようで、現在の、市場の手詰まり感を象徴している。

建設株はゼネコン大手4社がそろって値上がりするなど、比較的堅調だったが、ハザマ(推)、ライト工(推)は下げ、世紀東急も変わらずだった。強いて言えば、結局、ここ比較的上げの目立った銘柄が、反動で冴えなかったということになるのだろう。

ライト工の場合、これで5連騰に続く5連落(こういう言葉はなかろうが便宜上使わせていただく)だが、これでも5連騰の始まる前の株価317円よりは5円上の水準であり、8割がたの確率で21日から反騰とみていいだろう。私は20日も少し買い乗せた。
なお日証金の貸借倍率が、ここ奇妙な動きを見せている。
すなわち、344円高値を付けた10月13日が8.31倍。翌日の4. 48倍以降は、10.07倍、16.96倍、20.58倍と急速に悪化していたが、20日は一転4.13倍に急好転している。
あまり当てにならない数字ではあるが、5連落とあわせ考えるとき、反発のシグナルとみるのが、普通の判断ではあろう。

10月21日 3時10分記
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