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29日も28日以上に、主力株中心の相場だった。
ただ中小型株、太陽光・LED関連も、三晃金属、サニックス、田淵電機、高島等大きく反発するものが多かった。

こうした中、小幅安となった日本精線(推)、小幅高にとどまったタカトリ(推)の弱さが際立った。しかし、相場というものは、1日、2日だけでなく数日で判断するものだ。30日の逆襲を期待しよう。

日本精線は、この下げが次の上げのばねになるかもしれない。ノリタケが315円まで戻しており、これとの比較からも、今の株価水準は、どうみても不当に安い。すなわち、1年余り前、ともに旭ダイヤを追ってダイヤモンドソーワイヤ発売接近で買われたわけだが、今、ノリタケが沈黙を守る中、日本精線の発売接近が伝えられる。
しかも、同社株の現在の株価水準はと言うと、震災直後の急落で付けた安値を除くと、それまでの安値は1月に付けた432円だったから、447円という29日の終値は、それからわずか15円しか上ではないのだ。いかに、信じられないくらい低い水準に甘んじているかがわかろう。
という状況を冷静に分析するなら、ここは、なお絶好の買い場と判断できる。信念をもって強気を貫きたい。

6月30日 2時24分記
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