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強気を唱え続けていた日本精線(推)が急伸(449△20)、出来高も後場急増した。

>なお、同社の電着ダイヤモンドソーワイヤ本格出荷接近という大材料は、ほとんど知られておらず、これが知られれば、一気に上に行くであろう。
どうしたら、この材料が知られるか?これは、株価が上昇すれば知られるのである。当ブログの影響力が、もう少しあれば簡単なことだが、逆にそうなら、株価は取り上げたとたん急伸、読者は高い価格でしか買えないということになるのだから、まあ現状あたりがいいとみるべきかも知れない。

と、前々々回に書いた。27日の上げで、この条件がある程度、満たされたと言っていいだろう。つまり、全般軟調な中、このように上げれば、当然、なぜ上がってるんだ?となる。それで市場では必至に原因・理由を探る、そして、当欄やヤフーファイナンス掲示板に辿り着く、そうすれば、日本精線=電着ダイヤモンドソーワイヤということが知られ、現在の超低PERの理不尽さが認識され、株価は居所を変えるというわけである。

なかなか、株価が上がらず、自分の読みに自信が揺らぎそうになることもあるが、そういう時、私は
正義は時に敗れるが、真実は必ず勝つ
という我が相場格言を頼りに、ぶれずにがんばる。そうして今日まで来たわけである。
と偉そうに言ってしまったが、それでも現実は、時に思うように事態が展開しないときもある。自分の読みが間違っていたのか市場が間違っていたのか、なかなか判定は難しいが、ともかく、相場とは、そういうものである。とは言え多くは、私の読み通りになる。そうでなければ、こうはしていられなかったはずなのである。基本的に『4勝1敗の株』で行かなくては、まずいのである。

さて日本精線の今後である。
27日の上げでようやく、年初来安値と同高値の中間より高値に近い位置に付けた。今期予想1株利益は実質で63.0円。PERは7.1倍に過ぎない。年初来高値は527円。ここまで来てPER8.4倍。というわけで、年初来高値更新は当然とみるが、ただ、一気にここまではさすがに難しいであろう。

とりあえず500円目標(売るなら500円ではなく498円くらい。節目の値段にはこぶになって大量の売りが集積するから)。次が527円。そして・・・・
500円接近となったら、また考えるとしよう。

タカトリ(推)は、依然気を持たせる動き。安永が27日、一気に高値更新した(引けは反落)。一歩遅れるタカトリも近々高値更新があると期待して待とう。

オリエンタルチエン(推)、高見澤(推)などの動きが、どうもいまひとつだ。市場のエネルギーが不足していて、こういったマイナーな比較的低位な銘柄は、ここ相場の圏外におかれたままという状況が続いている。環境の好転を待つか、適当なところで処分するか、微妙なところ。

6月28日 0時19分記
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