fc2ブログ
24日の株価は続伸となった。日経平均は33625.53円=0.52%高。ザラ場では33817.86円まであった。バブル崩壊後の高値は終値では本年6.16日の33706.08円、ザラ場。。では同6.19日の33772.89円.ザラ場を含めた高値では更新したわけだが、通常、日経平均等での高値、安値は終り値ベースで言うので、バブル崩壊後の高値更新はならなかったということになる。TOPIXは0.54%高。やや主力株優位の相場だった。半導体関連の値上がりが目だった。
スタンダードは0.41%高、グロースは0.45%高。

道場銘柄は好調を維持、大きく上げた。

エンプラスは12640円まであって12330△1280(プライム値上がり率1位)、建設技研(推)は5010△420(同2位)で、道場銘柄がプライム値上がり率1位、2位になった。
クリアルも4030△430(グロース値上がり率4位)。

久世(推)は2228△89と4立会日ぶりに反発した。

銀行株も、じもとHDが590△20で年初来高値更新となるなど、大半の銘柄が上げた。

内外テック(推)は半導体株人気に乗って2494円まであって2448△39。

AMG(推)は2018△25まであったのだが、2000円大台乗せで、ひとまずの目標達成感も出たか終値は1991▼2。しかし熊本でのTSMC等による半導体投資が、今後もかなりの期間において継続して行われ、連れて住宅建設等の関連需要も大きく伸びる方向なのは疑問の余地がない。となれば、なお年初来高値2079円を未更新のAMGの株価は出遅れとみての見直しが必至だろう。

半導体関連銘柄の比率をある程度高めることを、おすすめしておいた。
現時点での、道場銘柄で半導体がらみなのは、内外テック以外では、エンプラス、協立電機、AMG、じもとHDくらいだ。もう2、3銘柄追加したいのだが、すぐには思いつかない。
とりあえず、もう少し半導体関連のポートフォリオに占める比率をアップさせるるために、この中で出遅れの協立電機、AMG、リスク覚悟でエンプラスを買い増す(あるいは新規に買う)ことを、おすすめしておく。

11月26日 23時08分記

Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/4718-caff8cf3