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18日のアメリカ株は、暴落となった。NYダウは1165ドル=3.56%安、NQは4.72%安だった。NYダウは年初来安値を大きく更新、下げ幅は2年弱ぶりの大きさとなる。
これを受けて日本株も大きく下げた。日経平均は一時761円安まであって終値では508円=1.89%安。最近、日経平均やTOPIXはアメリカ株の大幅安と比べ下げ率が小さいことが、ほぼ常態化している。日本株の強さとみる向きもあるようだが、アメリカ株がインフレ懸念で下げている面が大きいのに対し、日本はインフレになる体力もない弱い経済のためだとみておく方が的を射ているのではないか。TOPIXは1.31%安。
騰落銘柄数を見ると、値下がり1313に対し値上がりも468と日経平均等の下落率の割には多かった。主力大型株中心の下げで、小型株は比較的小幅な下げにとどまり、値上がりする銘柄もそれなりあったためである。
マザーズ指数は2.39%安だった。

道場銘柄は下げる銘柄が大半だったが、下げ幅は小さく、トータルでも軽傷で済んだ。
オプテックスは1942△37と逆行高。私は、朝方、このままいくと信用の委託保証金率が、下手をすると5~7ポイントくらい下げそうなので、かなり持ち株を減らすことにし、比較的気配値がいいオプテックスも売ることにし、指値したら、持ち株全株(1400株)が売れてしまった。その後の動きを見ていると、どうも強い。過ちを改むるに憚ることなかれと、変身、いややはり変心か、1920円前後で計1300株買った。出来高も増えており,日証金ではカラ売りも増加、売り長(売り残の方が買い残より多い状態)になっている。2000円大台乗せから本格的大相場の可能性もなくはないのではないか。

日本エスコン(推)も753△5の高値引けで3連騰。第1四半期決算の減益で売られたわけだが、不動産業の特徴で物件の引き渡し時期によるブレに過ぎず、業績は好調に推移しているという判断でいい。見直しが本格化する可能性が出てきたのかもしれない。

エスプール(推)は30円安で始まったが、徐々に戻し終値は1241▼2。反騰をうかがう動きとみる。

メルディア、AMG、クロスキャットも小幅安にとどまった。

アメリカ株は微妙な動きとなっている。
NYダウは寄り後急落、その後大きく戻した後ややまた下げ、現在360ドル前後=1.1%台の下げ、NQはわずかながらもプラスとなっている。
日経平均先物は小幅安(現在53円安)となっている。

相変わらず、予測不能な激しい相場が続く。持ち高は少なめに慎重にという、いつも書いている通りの方針で。

5月20日 0時05分記
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