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25日の相場は、日経平均は204円(0.71%)安、TOPIXは0.34%安だった。日経平均の下げが大きかったのはファストリ、ソフトバンクGがともに3%台の大幅安となったため。騰落銘柄数では値上がり836、値下がり1326なので感覚的には80円安(東証1部全体で)といったところ。
JQ指数は0.25%安、マザーズ指数は1.28%安。マザーズの弱さが際立つ。

道場銘柄は高安まちまちで、やや値上がり銘柄が多い程度だった。

イーグランド(推)は1564△32と5日ぶりに上げた。決算発表が29日で、それに向けて動きが活発になる可能性が大きい。2022年3月期の予想経常利益は会社計画で14.40億円。しかし4-6月期で7.65億円と半分以上に達しており、今回発表の中間期(4-9月期)決算では10数億円が見込まれ、嫌でも通期業績の上方修正を、会社は迫られよう。この辺のことは、ある程度は市場も承知のこととみられるので、4-9月期、どういう数字が出て、市場がどう反応するか、こういう相場なので、読みも難しい。
しかし、いずれにせよ、まだ通期決算ではないので、どちらかと言えば、上方修正が好感されるという展開の可能性のほうが大だろう。26日、27日あたりに上方修正発表の可能性も小さいながらもあろう。

好材料が出た(前稿参照)ラウンドワンは1355△16、ポートは958△20と、ともに上げた。

東和ハイシス(推)、幼児活動(推)、クレステック、テクノスマートなども上げた。オーウイルは1228△40で年初来高値更新。

半導体関連は高安まちまちだった。マルマエは2249△63と上げたが、東京応化は6880▼50。

アフターコロナ銘柄は、むしろ下げるものが多かった。コシダカ、ブロンコビリー、ゼンショーなどが下げ、旅行関連もアドベンチャー、オープンドアなどほとんどが下げた。UTグループ、フルキャスト、アウトソーシングの人材派遣は、そろって上げた。。
以上の動きでもわかるように、アフターコロナ銘柄の動きは素直でない。一進一退はあっても上げる方向に間違いないと思うが、高いところは避け、押し目を拾うようにしたい。

メルディアは869▼6。これで3日続落となったわけだが、やはり10連騰しただけに、それなりに日柄調整も必要だったということだろう。しかし出来高もピーク時の12%まで減り、早ければ26日にも反騰に向かう可能性が十分あろう。いずれにせよ、反騰は時間の問題とみて対処。

現在日経平均先物は90円高。26日はいい日になると期待しよう。

10月25日 23時49分記

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