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24日の相場は、日経平均は47円(0.17%)高、TOPIXは0.44%高だった。日経平均の上昇率が小さいのはソフトバンクGが2.23%安したのが大きい。大型・小型の規模等に関係なく比較的幅広く買われ、値上がり銘柄数は1394(値下がりは715)に達した。
JQ指数は0.58%安、マザーズ指数は1.80%安だった。

道場銘柄は5.11日~13日の急落相場からの回復基調が続いており、トータルとしては順調に上げた。

前稿の見出しにした3銘柄の動きは次のとおり。
三栄建築2056△25。これで7連騰になるが大相場の兆しと見るか警戒信号ととらえるか悩ましいところ。とは言え、早晩2149円の年初来高値更新があるとみるところだろう。規模的にも似ているKIスター不へのライバル意識は強いはずであり、大幅増益、大幅増配→株価暴騰というKIスターの歩んだコースの再現を私は期待している。

クレステックは、後場に入って覚醒、1200円まであって1195△32。出来高は6000株だが、後場分だけで4700株、1日分として2倍すれば9400株となり、月曜ということも加味すれば、この銘柄としてはまずまずの高水準である。3.22日につけた1224円の年初来高値の更新は時間の問題だろう。詳細は省くが、類似業態のシイエム・シイ、CDSと比べて、PER、成長力両面で、だんとつに割安であり、1300円以上は軽くあっていい。

じげん(推)は418円まであって403▼8と反落したが、400円大台はキープ、出来高も増加しており、25日からに期待。

戸建て住宅株は三栄建築以外も、シード平和(推)740△10、イーグランド907△10、フォーライフ1247△26とそろって上げた(AMGは957▼3だったが最終気配は960円買い969円売りとプラス圏)。
このように戸建て住宅株は堅調な相場が続いており、私のシナリオでは第1弾銘柄のKIスター不(2500円くらい→4870円)に続くのが、シード平和のはずだったのだが、ちょっと手違いが生じ、急遽、三栄建築の出番。
この後はシード平和の再登場。そして4番手以降はイーグランド、AMGの争いとみている。伏兵は超品薄のフォーライフの突飛高。

人材派遣はアウトソーシングは1964円まであって1960△116(東証1部値上がり率6位)で年初来高値更新、フルキャストも2008円まであって2000△42と2000円大台回復、年初来高値2075円が見えてきた。
一方、UTグループは3110▼130と大幅反落、このように上げ下げを繰り返すのがこの銘柄の癖なので、私は100株だけだが買い増してみた。

レッグスは2746△78で連日の年初来高値更新。野村マイクロ、マルマエ、アバント(東証1部値上がり率4位)、三桜工業、三菱HC(推)、ウチヤマ(推)なども上げた。

ブロンコビリー、フジオフード、串カツ田中など外食は下げるものが多く、またテクマトリックス、FPG、鈴木なども下げた。

相場は海外から落ち着きを取り戻し、コロナのワクチン接種遅れが海外投資家から嫌がられながらも、日本株も遅ればせながら追随の方向だ。とりあえずやや強気で。

5月24日 23時51分記
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