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不覚にも昨日は予定していた頃には寝ていて、郷鉄工について書く約束を果たせなかった。お詫びしたい。
雨で外出させてもらえぬ飼い猫が出せ出せとうるさく翻弄された我が体内時計も狂いっぱなし。

さて郷鉄工についてである。
実質的な、相場スタートは4月15日(金)102△30(出来高83千株)。
この日は70円台、80円台前半の商いは非常に少なく大半の人は102円のストップ高で買った。出来高も売り物があまりなかったため少ない。加重平均した平均買いコストは96円くらいとみてよかろう。
18日(月)は152円ストップ高で寄ったので、この日買った人の平均買いコストも147円程度とかなり高い。
その後21日に189円高値を付けて往って来いとなり159±0で引けた。22日は152▼7。
この間、19日に113円、22日に135円という大きな突込みをみせている。

私の、やや楽観的な希望的観測も込めた見方は、96円、113円、135円と下値切り上げで来ていると、この動きを解釈できるのではないかということである。

公平のために、まったく逆の見方も一応示しておくと、20日、21日で150円どころから189円まで、高値水準でかなりの出来高となっていて、これがしこりかかっている。ために、160円以上では、やれやれの売りがかさみ、これをこなし、新高値を取るのは容易なことではない。

実のところ、私も迷っている。というか、上記の二つの見方のどちらに転んでもおかしくないとさえ、考えている。

それでも、なお基本的に強気を唱えるのは、今後のガレキ処理等での当社の活躍を考えるとき、下値は、知れている。つまり、今期(2012年3月期)業績は、かなり期待できるはずで、それを織り込むなら、株価が今後135円以下に定着する可能性は、非常に小さい。一方、189円高値を更新してさらなる上値を追う可能性は少なからずある。これが無理でも今後150円から180円程度の値動きに納まる公算は大だろう。

要するに、あまりいい展開にならないにしても、下値は比較的限定的、一方上値は、場合によってはかなり上が期待できると考えるのだ。
というわけで、確率論的に強気で行っていいという結論に至るわけである。

ややまどろっこしい話になってしまった。
次にもう少し明確な話だが、これは稿を改めて。

4月24日 15時23分記
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