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24日の相場は前日に続き、しかも前日以上に小型株優位の展開になった。
日経平均は144円(0.54%)高、TOPIXは0.51%だった。
JQ指数は0.35%高、マザーズ指数は1.28%高だった。

道場銘柄は、大半が値上がりした。

アートスパークはは2411△248まであって2306△143(東証2部値上がり率12位)。2400円前後は、多少は売っておきたかったところだが、なかなかそういう行動がとれないのが相場である。私も全株持ち越してしまった。2478円の年初来高値が見えてきたので、近々これを更新する可能性もあろう。結果的には持ち越しが良かったとなるかもしれない。
もちろん、前稿末尾に追記した「CLIP STUDIO PAINT」の全世界における累計出荷本数が 1000 万本に というニュースリリースが好感されての上げである。

エー・アンド・デイ(今後はA&D表記に変更のつもり)は1158円まであって1147△46。どこから見ても死角のない業績絶好調企業のPERが7倍台のわけである。納得されてない方は、四季報で決算数字の推移をじっくり見られたい。
1500円とか2000円、あわよくばそれ以上に化ける気がしてくるではないか。

新コスモス電機は安寄り後2100▼59まで下げる場面があった。こちらも化けると期待しているので、私は2110円台で少し買い増してみた。ひやひやさせられたが、最後は期待に応えてくれて2175△16とプラス引け。
こちらもPER12倍台と低いわけだが、それ以上に注目したいのが、年初来安値が1563円、昨年末値が1685円と、かなりの水準だったことである。時価は年初来高値圏(12.23日の2350円が年初来高値)のわけだが、上昇率は年初来安値からでも39.1%、昨年末値からでは29.1%にすぎない。安値から倍増くらいは多くの銘柄がしている。と言うわけで、こちらも
3100円とか3400円、超品薄・浮動株比率3.6%からして4000円とかも可能性としてはあろう。

テクマトリックス2094△40、アクリート1479△42、、アバント(推)1159△8、デジタルハーツ1281△35、プロパティデータ1809△14など、ここ冴えない動きが常態化していたような銘柄も含めIT関連銘柄が、軒並み上げた。これら銘柄は業績も良く、新型コロナにも左右されないのに、大きな調整を余儀なくされてきた銘柄が大半である。それだけに、上昇に転じたことが確認されれば、かなり期待できそうだ。

Nフィールド(推)は885円まであって877△29と続伸。12.21日の921円高値から22日の817円安値まで一瞬で104円もの大幅な調整を強いられたが、逆にこれをばねに戻りも急だ。921円を抜けば1000円も早いかもしれない。明るい話ではないが時代の寵児ともいうべき企業だ。今後の成長は約束されたようなものなので、あくまで強気を貫きたい。

マルマエ(推)は1312△19まであったのだが終値は1281▼12.。12.15日以来上げ下げを規則正しく交互に繰り返している。このもみあいの先に1400円大台替わりが待っているとみておこう。25日は上げる番である。

コロナは日一日、深刻度を増している。菅、小池というどうしようもない指導者をいただく我らはかわいそうと言うしかないが、株価はほとんど無反応だ。それに安住していて大丈夫かという疑念は強まるばかりだが、ここで悲観論に傾くのも考えものだ。
持ち高はやや少なめに、慎重運転で乗り越えたい。

12月25日 0時35分記
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