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24日の相場は、前日のアメリカ株の急落もあって、大幅安となった。日経平均は259円(1.11%)安、TOPIXは1.08%安だった。
JQ指数は1.29%安、マザーズ指数は1.87%安だった。
ここのところ、東証1部に比べ、JQ、マザーズは強い動きが続いていたわけだが、24日は、この動きもさすがに続かず、、下落率はJQ、マザーズの方が大きかったわけである。

当道場銘柄は、特に好調で、私の場合、23日まで8連騰、18日に年初来高値更新、23日は連日の更新だった。24日も、この流れを引き継ぎ、立ち合い開始からほどなくプラ転、9連騰とほくそ笑んでいいたら、後場半ば以降マイナスに転じ、一時は暴落に近い下げにさえなった。それでも引けにかけかなり戻し、結局23日の上げ分の1.4倍程度の下落だった。2日間計では小幅な下げにとどまったわけである。
今年は、昨年末比で大きくプラスになったのもつかの間、一気にマイナスに転じるといったことが2回、そこまでいかなくても、それに準ずるような事態が頻出している。油断できないシビアな相場と覚悟して、慎重に行きたい。

当道場銘柄も、多くが大幅安となった。

歯愛メディカル(推)は8920△150まであったのだが終値は8510▼260、ファーマフーズも1835△14まであって1700▼121。
マキヤ(推)、太陽HD、ユーザーローカル、インフォコム、ALサカモト、UTグループ、エスプールなども下げた。
ALサービス、くら寿司、物語コーポの外食関連も、そろって下げた。

上げたのは、ショーエイ(推)、アートスパーク、ジーエルサイエンス、内外テック、デジタルハーツ、それに、見捨てられかけていたようなSBS(推)、NECなど、ごくわずかだった。

全般が大きく下げる中、その中でも強い逆風が吹いた小型株で、この日上げた上記のような銘柄は、今後も期待できる可能性が大とみていいだろう。

それぞれ(一部)について、注目点を簡単に書いておこう。
ショーエイは前稿で詳しく書いたので省略。1327円まであったわけだが、これは8.27日につけた年初来高値にあと1円に迫る株価だった。引け新値であり、人気も出てきたところで、近々、年初来高値更新、一段高は十分期待していいだろう。

アートスパークは、イラスト製作ソフト販売の会社だが、コロナ下の今の地合いにマッチする業態で好業績が続く。車載向けソフトが苦戦とされる(四季報)が、会社は、競合のカンデラ社買収効果が今後は発現、見通しは明るいと言っている。

ジーエルサイエンス、内外テックは、ともに半導体関連。SEMI(国際半導体製造装置材料協会)が23日、2020年の半導体製造装置の販売額が6月時点の見通しをさらに上回ると発表、21年は20年予測比8.2%増となる見通しを示した。
やはり半導体は投資対象から外せないようだ。なお太陽HDも半導体関連である。
なおジーエルサイエンスは「今年度中にPCR前処理装置投入、抗体検査部材も有望。」(新四季報)とある。東京のコロナ新規感染者数は、やはりというか24日は一気に195人に急増した。4連休期間の各地の人出等からして、今後のコロナの動向は要注意だ。深刻化するようならジーエルの爆騰もあろう。

9月24日 23時55分記

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