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27日の相場は小動きだった。日経平均は36円(0.16%)安、TOPIXは0.24%高だった。電気・ガス業や証券・商品先物業、銀行業、倉庫・運輸業などの内需株が買われたためTOPIXはプラスだったが、精密機器、電気機器などが下げたため日経平均はマイナスだった。騰落銘柄数的には値上がり銘柄数は値下がり銘柄数の2倍強あった。
JQ指数は0.07%安、マザーズ指数は1.79%安だった。2部を含め、東証1部以外は、そろって値下がり銘柄数の方が多かった。

当道場銘柄は、まずまずの動きだった。
コロナ追い風銘柄等の小売り関連銘柄が、ほとんど上げた。
マキヤ(推)1033△10、G-セブン2487△54、ショーエイ(推)959△39、いなげや1887△81(年初来高値更新)、ヤオコー8340△60、アークランドサカモト1920△36、C&Fロジ1679△79、イムラ封筒774△15等である。

こうした業態以外の銘柄は高安まちまちだった。
UTグループ、ディップの人材派遣はともに下落。
東京応化(推)は下げる一方、東エレデバイスは上げた。(なお東エレデバは引け後発表の決算=そう悪い内容とも思えないが=を嫌気してかPTSでは3510▼300)
シグマクシス(推)はなんとかプラスで引けたが、NECは下げた。
このほかではウィザス(6か月超経過していたので(推)は、かなり前から外すべきところでした)515▼9、歯愛メディカル(推)4220▼150。

コロナは、死者数は激減しており、この意味では、多少安心なわけだが、感染は収まる気配がなく、人々は家に引きこもり、食品スーパー(業務スーパーを含む)やドラッグ、HC等でまとめ買いするという生活様式が定着しつつある。
こうした現状を踏まえると、やはり、これまで強く推してきたコロナ追い風銘柄をポートフォリオの中核に据えておくという戦略で、しばらくよさそうだ。

マキヤは再び高値に迫ってきた。28日は引けでの最高値1048円か年初来高値1067円のどちらかは更新することが期待される。再三書いているように、決算発表(8.04日)も迫っている。

ショーエイは6.19日につけた年初来高値969円にあと3円に迫り終値は959円だった。出来高も急増しており、高値更新から1000円大台乗せが期待される。主要販売先のセリアなどの100円ショップやドラッグは大きく売り上げを伸ばし株価も上げている。これらに比べショーエイの出遅れは顕著だ。

アークランドサカモトは年初来高値にあと2円まで迫りながら大きく上げ幅を縮小して終えたわけだが、こうした不安定な動きを繰り返しながら、ここまで来た。LIXILビバ子会社化で、一気に業界5位に浮上する。業績も絶好調で、この変貌を買うなら、株価は2000円乗せからさらに大きく値上がりする可能性大とみる。

イムラ封筒もここ出直り急で年初来高値799円が狙える位置まで戻しており、期待が高まる。

UTグループは大きく下げたわけだが、このような急落を挟みながら、一貫して上げてきた。ここも早晩、再度高値更新の方向とみる。
歯愛メディカルもこの日の下げで弱気になるのはどうか。

7月28日 0時24分記

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