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21日の相場は小型株中心に上げた。日経平均は167円(0.73%)高、TOPIXは0.36%高だった。主力株には値下がりするものも多かったのだが、日経平均の場合、ソフトバンクG、ファストリ、ソニーの大幅高効果が大きかった。規模別では大型株0.36%高、中型株0.16%高に対し、小型株は0.98%高と突出して上げた。
JQ指数は0.97%高、マザーズ指数は2.75%高だった。

小型株中心の相場で当道場銘柄は、ほとんどの銘柄が上げた。

マキヤ(推)は1033△23。出来高が少ないのが気にならないでもないが、これは市場全体がそうなのである。東証1部の売買高は11.5億株。手元にあるもので見たら5.19日が13.8億株、3.27日が23.7億株だった。
うまくいけば、明日にも1067円高値更新となろう。

いなげやが1812△40と、ここまでの動きとは一変、大商いで上げた。何のことはない、年初来高値(6.19日1794円)に接近していて、高値吸い寄せパワーが働いたわけだ。G-7、キリン堂、ジェーソン、大黒天物産、ショーエイ(推)も上げており、日用品関連銘柄は、コロナ長期化で、今後も人気は持続しそうだ。

小型株には大きく跳ね上げる銘柄が続出したわけだが、道場銘柄でも
マネーフォワード7840△660、ユーザーローカル3960△175、東京エレクトロンデバイス3750△195、GMOインター3005△131、JBCC(推)1507△75などがそうである。

NECは5970円まであって5920△130。出来高も高水準が続いており、材料の大きさからして、息の長い上昇相場になりそうだ。買いそびれた方も、6000円未満で、安いところをうまく拾えるなら拾っておきたい。

東京応化は5890△130まであったのだが、その後5720▼40まで突っ込み、終値は5810△50。戻りの鈍さが気になるが、いずれは取り返すと信じよう。
シグマクシス(推)も前日の86円安の後にしては1597△41は物足りない戻り方だった。前稿で書いたように決算発表までは、もたついた動きもやむを得ないか。

わずかにアークランドサカモト、沖縄セルラーが下げた。
ファーマフーズは大きく下げたままだが、今CMがよく流れているハウスウェルネスフーズの「ネルノダ」(遠藤憲一出演)に使われている主成分がギャバ。言うまでもないがギャバはファーマフーズの主力商品の一つだ。

7月22日 0時21分記
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