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20日の相場は小幅高だった。日経平均は21円(0.09%)高、TOPIXは0.20%高だった。
JQ指数は0.26%安、マザーズ指数は0.28%高だった。

当道場銘柄はまちまちだった。
コロナ追い風銘柄、日用品関連銘柄は、ほぼそろって上げた。
マキヤ(推)は1034円まであって1010△22で3立会日ぶりに4桁回復。
Olympic965△70、ジェーソン874△57と2月決算発表直前に取り上げた2銘柄が大幅高。Olympicは引け新値、ジェーソンは高値900円まであって年初来高値更新。
3月決算組で取り上げた2銘柄も上げた。いなげや1772△6、ヤオコー6320△40。
ショーエイ(推)、G-7(推)、アークランドサカモトも上げた。

東京応化は5760△130と反発した。ほかの半導体関連は、この日やや軟調なものが多く、これで前日、東応化のみ大幅安したのは、かなり修復された。

NECは5850円まであって5790△130で、年初来高値更新。実は富士通が13920△530で値上がり率で大きく上回ってしまった。
イギリスからの5Gでの協力要請では、NECが主役のはずだが、株価ではえてしてこういうことが起きる。いずれと言うより近々NECが巻き返すはずと見て行こう。

シグマクシス(推)は、終始さえない動きで1556▼86の大幅安。
6999 KOAは17日引け後に前年同期比大幅減益となる第1四半期決算の予想を出したが、20日は1035△61と大きく上げた。アク抜け感からこうした動きになったと思われる。シグマクシスの場合も2020年3月期決算への懸念が、最近の弱い動きにつながっていると思われるので、悪い決算でも出してしまえば上げるような気がする。もちろん、ベイカレントのように予想外の好決算もありうるわけで、その場合は暴騰となろう。いずれにせよ、ここで弱気になることはなかろう。

ウィザス(推)、歯愛メディカル(推)も下げた。

前述のように、コロナ追い風銘柄が軒並み大きく上げたわけだが、大引けで売りものが出たため上げ幅を縮小したが1034円まであったマキヤが、ここから面白そうだ。2日間調整して休養十分であり、15日につけた1067円高値奪回はすぐそこだ。ここをクリアすれば1100円台替わりが見えてくる。Olympic、ジェーソンの動きを見ていると、マキヤの1100円台での活躍は期待していいのではないかと思えてくる。

7月20日 23時42分記
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