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16日の相場は日経平均、TOPIXは0.7%前後の値下がりとなった。
JQ指数は0.28%安、マザーズ指数は1.59%安だった。

当道場銘柄は、ここ大きく上げた銘柄が反動安に見舞われたりして、下げがきついものが続出した。

東京応化(推)は5500▼470まであって5660▼310。ASML(EUV関連機器の露光装置を独占するオランダ企業。7.08日の稿参照)の株価がアメリカ市場で大幅安となったことで、日本の半導体関連銘柄も連れ安した影響での下げだった。
半導体の場合、過去にもこういうことは何度もあったわけで、その都度、逆の材料も出て戻すという展開をたどっている。今回もそう心配することはなかろう。ちなみにTSMC(台湾の半導体製造ファウンドリ)の4-6月期決算は予想を上回る好決算だった(16日)。

マキヤ(推)は1000円ちょうどで踏みとどまり1006▼42。このへんで一息入れるのもいいだろう。

アークランドサカモトは1815▼91まで急落する場面があって1830▼76。ついに行くかと思っても、また騙されるという動きの連発だが、これが今の地合いと考えるしかないのだろう。
いちいち書いていても切りがないので後略とさせてもらうが、薄商いの中、値段だけが激しく飛ぶので幻惑されないようにしよう。

ベクトルは前日引け後に2020年5月期第1四半期決算を発表した。微妙な内容だったわけだが52円安で寄りここが安値となって反発、終値は876△7。まあ決算への反応は小型株の場合至難の業ということだろう。

UTグループ、ディップ、エスプールの人材派遣株は、そろって上げた。コロナ何するものぞなのか、この業種は、コロナがらみの悪いニュースにも反応せず強い動きだ。時にUTグループは戻り高値更新中で、どこまで上げるのかというくらい強い動きだ。3000円台替わりもないとは言い切れない。

シグマクシスは1642円まであって1596△8。ベイカレントが寄らず大引けでストップ高比例配分になったおこぼれにあずかったのだろうが、それにしてはもらいが少ないと嘆きたくもなる。

現在NYダウ、日経平均先物とも小動き。このまま行って17日の相場が当道場向きの展開になることを期待しよう。

7月16日 23時57分記
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