FC2ブログ
13日の相場は、ほぼ想定通りの展開になり、当道場銘柄も、ほぼ全面高となった。
日経平均は494円(2.22%)高、TOPIVは2.46%高だった。規模別では小型株指数の値上がり率が1番だった。
JQ指数は0.71%高、マザーズ指数は0.97%高だった。

期待に応えてマキヤ(推)は1005△45と、ついに1000円大台乗せ。出来高は10日に比べ増えたがそれでもピークだった06日の6割強にとどまる。過熱感なく、余裕をもっての4桁乗せという感じだ。
G-7(推)も2476△111と猛反発、出遅れ修正に動き始めた。
キリン堂は2893△352(東証1部値上がり率4位)、大黒天も5950△20で7連騰。アークランドサカモトは1862△21。
ショーエイ(推)も887△20と反発。
コロナが猛威をふるう中、これら銘柄の人気はなお続きそうだ。
Olympic、ジェーソンも上げたが、引け後、予定通り決算を発表した。詳細は省くが、両社ともとんでもないくらいの好決算だった。
PTSではOlympic1005△72、ジェーソン806△82と、ともに大きく上げている。

東京応化は5060△210と年初来高値更新。東エレデバイスは3765△80。
NECも5770△220と年初来高値更新。NECの場合5G関連に加え、ここにきてまた顔認証システムの世界的企業としての実力がコロナも絡んで評価されているようだ。

シグマクシス(推)、歯愛メディカル(推)、ウィザス(推)も上げて終え、今後に期待を持たせた。

UTグループは2604△149と戻り高値更新、ディップは2261△101、エスプール714△53と、人材派遣の各社はそろって大きく上げた。コロナ感染者数的には不安もよぎるが、経済をまわすという現在の流れに乗って買われているのだろう。

インフォコムは3275△75と反発、引け新値となり、3500円から4000円のゾーンに向かって走り出しそうだ。

ユーザーローカルは3970△185と年初来高値更新、アセンテックは4015△95と大台回復。

このほかGMOインター、ITメディカル、デジタルハーツ、ベクトル、ACCESS、沖縄セルラーなども上げた。

わずかにイムラ封筒、平山、カンセキ(前日、まずまずの決算を発表)は下げた。

7月13日 23時55分記
Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/3720-bf5a7e35