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新型コロナは、世界的には、勢いを減じるどころか、1日当たりの新規感染者数は、7.09日、最多記録((7.01日)を塗り替えた(その後も増加傾向のようだが正確なところは未確認)。日本も、東京都の新規感染者数が連日200人台と高水準が続いており、全国でも同様だ。
ただ、日本の株価は11日、東京都のコロナ感染者の増加を受けて大きく下げたものの、その後のアメリカ株は、NYダウ大幅高、NQも0.66%高で史上最高値更新と、コロナ何するものぞの動きであり、日経平均先物も165円高となっている。
よって、我らとしては、東京都や日本の新規感染者が急増することを警戒しつつも、多少のことでは、コロナで株価は下がらなくなっているのかもしれないということも頭において、相場を見て行くところだろう。

相場の流れとしては、コロナ感染者が東京都中心にジワリと拡大傾向にあり、人々は政府が笛吹けど踊らずになりかけているように思う。このため、人々は、内食傾向を継続、食品スーパー等でまとめ買い、今後の自らの懐具合も心配して節約志向も一段と強化ということになりそうだ。

この流れからは、前稿で書いたように、まずはマキヤ(推)の一段高が期待できよう。
2月決算企業は大半が1Q決算を発表済み(株価もほぼすべてが大幅高)のわけだが、実は未発表組も多少ある。私の把握しているところでは3080 ジェーソン、8289 Oliympic の2社がある。両社とも13日の発表であり、13日に買うのも選択肢だが、吉と出るか凶と出るか。
3月決算組は、まだ間があるので、じっくり有望銘柄を検討したい。

NQが史上最高値更新中のわけだが、これはハイテク株、特に半導体関連の高騰によるものである。
となれば、日本株も、ここ爆騰中の東洋合成に続いて、いろいろ大きく上げる銘柄が出てきそうだ。
4186 東京応化、2760 東京エレクトロンデバイス、6701 NEC あたりがとりあえず狙い目だろう。
またこの流れがDX(デジタルトランスフォーメーション)、IoT等にも波及していくかも注目点だ。この場合、シグマクシス(推)、ACCESSなども物色対象になる。

13日は、地合いが良くなりそうなので、コロナ追い風銘柄に加え、10日、引けにかけ失速した東京応化、NEC、インフォコムなどが特に期待できよう。4日続落中の歯愛メディカル(推)やウィザス(推)も有望だ。

7月12日 23時34分記
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