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06日の相場は、終わってみれば、日経平均408円(1.83%)高、TOPIXも1.60%高と大幅高。規模別では小型株指数の値上がり率が最大だった。
JQ指数は1.45%高、マザーズ指数は1.25%高だった。

当道場銘柄はほとんどの銘柄が上げた。

中でもマキヤ(推)の上げには驚かされた。高寄り後930△123まで急伸、一気に年初来高値905円も大きく更新した。その後850円まで上げ幅を縮小、終値は873△66(JQ値上がり率28位)。引け新値でもあり、これで第2幕が始まるとみてよさそうだ。
06日は、2月決算のスーパーの決算発表があったわけだが、好決算が相次いだ。3094 スーパーバリュー、9974 ベルク、9977 アオキスーパーなどである。1Qだけで中間期の1.5倍超とか2倍超の経常利益を挙げるなど、驚異的好決算となっている。
となると、マキヤ、G-7(推)、ショーエイ(推)の業務スーパーも4-6月期決算に期待がかかる。
また大黒天、キリン堂も決算に期待していいだろう。大黒天は5月決算で決算発表は近々のはずだが7月上旬の情報しかないようだ。株価は5150△250で年初来高値更新。キリン堂は2月決算で1Q決算の発表は7.10日。

イムラ封筒は799△53で高値面合わせ。次は850円から900円を目指すか。

デジタルハーツは962△64と4連騰。「新四季報銘柄」の大化け株候補として、名乗りをあげた格好だ。とりあえず1000円、あわよくば1118円高値更新。

歯愛メディカル(推)は4505円まであって4440△145。5000円復帰が成るかの正念場。

アセンテック3710△205、マネーフォワード6550△360と、大幅高。

シグマクシス(推)は前場はなお危なっかしい値動きだったが、後場に入ってからは堅調に推移、1501円まであって1496△26と、8立会日ぶりに上げた。同社のHPを開くと、まず「完全リモートワーク時代の事業運営」という言葉が飛び込んでくる。
「withコロナでも企業活動を止めないシナリオ」として、そのソリューションを提案している。日航などに惑わされず、同社の時代の先端を行くビジネスの成長性に注目しよう。

沖縄セルラー、アークランドサカモト、ベクトル、ACCESSなども上げた。

わずかに平山、ファーマフーズは下げた。

東京応化は5710△140と年初来高値更新後下げ、5480▼90まであって5570±0。一呼吸入れただけで先高基調は不変だろう。6500円から7000円もありえよう。

7月07日 0時42分記
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