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24日の相場は、前日の逆で、東証1部は小幅安(日経平均は0.07%安、TOPIXは0.42%安)になる一方、JQは0.1%高、マザーズも0.48%高だった。
日経平均の下げ幅こそ15円にとどまったが、値上がり銘柄数576に対し値下がり銘柄数は1522に達した。業種別でも、上げたのは精密機器、輸送機器、小売業の3業種のみだった。

比較的、小型株優位の展開の中、当道場銘柄は、まずまずの動きだった。

歯愛メディカル(推)4630▼45、ウィザス(推)577▼1と下げたが、下げ幅は小幅で適度の休養とみればいいだろう。

大黒天、キリン堂も下げた。どうも分かりにくい動きをする。
同じく分かりにくい動きなのが人材派遣だが、こちらはUTグループ2427△86と大きく上げディップも小幅高だった。

マキヤ(推)は大引け間際から強力な買いが入り始め835△22の高値引け。出来高もまずまずの水準まで回復した。新四季報発売で905円高値更新という私の期待を込めての読みが当たる可能性が、それなりに出てきたということだろう。
同じ業務スーパーのG-7は2475△2の小幅高だったが3連騰ではある。
業務スーパートップの神戸物産は6350△210と上げ、再び年初来高値(6400円)をうかがう勢いだ。神戸物産が上げれば、マキヤ、G-7にも好影響が及ぼう。

シグマクシス(推)は、今日は上げるはずとみていたのに変わらずで始まり1812▼16まで下げた。相変わらず分かりにくい動きをするが、その後は戻し1874円まであって1850△22。詳細は遠慮するが、四季報発売で化ける最右翼銘柄の一つと期待しているとだけ言っておこう。

C&Fロジ(推)、GMOインター、アイ・エス・ビーなども上げた。

マザーズ銘柄がアメリカのNQが史上最高値更新中なのと歩を合わせるように強いが、マネーフォワードが6090△230と4日ぶりに反発した。

【コロナ感染第2波懸念から世界で株安が進む】
イギリス、ドイツなどヨーロッパ主要国の株価は、軒並み2.5%前後の大幅安となっている。
アメリカもNYダウが500ドル(1.9%)前後の下落、さしものNQも1.3%前後の下落となっている。
日経平均先物は現在334円安。

小池都知事の東京アラートは何だったのかとあざ笑うように、東京のコロナ感染者数は、ここ増加傾向にあり、24日はついに55人に急増した。日本全体の感染者数も96人と大幅増となった。
今回も日本はまた逆噴射的対応となりかかっているわけだが、政府、東京都は適切な対応を迅速にとれるのか、真価が問われるが、はなはだ心もとない。

6月25日 0時04分記
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