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私は、今日は朝から道志に行き、ジャガイモを植えてきた。今日しなければならないことですか?みたいなことが、不要不急に関して言われたが、ジャガイモの植え付け適期は私の頭では4月、今ネットで調べると2月~4月くらいで、もはや待ったなしなのだ。実は、畑では去年収穫し残したものが発芽、8株くらいが、それなりの大きさに育っていた。これからしても植え付け適期はもう過ぎていることははっきりしている。そんなことはともかく、湘南道路もすいていて、かつ道志みちも全面開通していて、すんなりと、だれとも接触せず到着した。湘南の海にはサーファーもほとんど見かけられず、道志までの車の通行量も激減、道志のキャンプ場も入場者はまばらだった。ここまできまじめな日本人なれば、今後、コロナ感染者激増・東京のNY化など、まずありえないと、確信を強めたことだった。
無事ジャガイモを植え付け、さらに、やはり収穫し残したサトイモがかなり収穫できたといううれしいおまけもついた。こちらは6月くらいが植え付け適期と思うが、新鮮で食べられそうなのは持ち帰り、それ以外は、植え付けて来た。
さらに、シャガの大群落創出プログラムで、残る2か所の内、渓流の上流部分の斜度80度くらいの急斜面の造成(雑木の伐採や雑草や種々の根っこを取り除く作業)も、ほぼ終えることができた。杉の倒木や枯れ枝の処理が難題でなお残る。倒木の方は、次回、自宅から電動ノコを持参して片付けることにした。

帰宅して、新型コロナの東京都の感染者数をチェックしたら、72人だという。当欄で何度か書いたように、東京都の感染者数は横ばいないし減少方向にあったわけだが、これで、一段と減少方向がはっきりしてきたということだろう。
「気を抜くわけにはいかない」(小池知事)のは当然だが、事実の把握も重要だ。
世界では、「(良し悪しは別として)ドイツ、フランスなどのヨーロッパ各国に加え、アメリカの一部の州など、コロナ規制の緩和が続々と行われたり行われる予定だ。中国では武漢の入院患者が0になったという(26日)。

以上のようなわけで、日本の位置付けはやや微妙だが、世界的にはコロナは終息の方向に向かっているのは、ほぼ確実で、株式市場も、それを織り込む動きを一段と強めることになろう。
その際、警戒すべきは、実体経済への悪影響である、これから徐々に姿を現すわけで、それがどの程度の深刻さなのか。
株価の命運もそれによって決まってくる。

24日のNYダウは260ドル(1.11%)高、日経平均先物も168円(0.87%)高となっている。

4月26日 22時43分記
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