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21日の相場は主力大型株が売られる一方、小型株は買われる展開となった。このため騰落銘柄数は値上がりと値下がりが拮抗(わずかに値下がりが多かった)していたにもかかわらず、日経平均は219円(0.91%)の大幅安となった。TOPIXは0.53%安。
一方、JQ、マザーズはともに小幅高だった。ただ、両市場とも値下がり銘柄の方が値上がり銘柄より多く、体感的には、東証1部同様、小幅安状況だった。

当道場銘柄は高安まちまちだった。
ŞI関連が強いと前稿で書いたが、この日もJBCCが2144△42、アイネスが1464△29と、ともに連日の昨年来高値更新。道場銘柄以外でもNSW(日本システムウェア)、Orchestra、フォーカスシステムズなどが上げた。

メニコン(推)は4960△10と引け新値。同じく東京エレクトロンデバイスも2829△34で引け新値。
前日大幅安したアクセルで(推)は一転893△44と前日の下げ分以上に上げた。

santecは2367△90で連日の昨年来高値更新。いったいどこまで上げるのやら。

このほかディップ(推)、神鋼環境ソリューション、中央自動車などが上げた。
2日続落していたインスペックは4320△270。動きが読めない銘柄になっている。

ウィザス(推)は675▼24まで下げる場面があって683▼16。まだ通信制高校は高校授業料無償化の対象外では、などと世迷言としか思えないことを言う方がいるくらいだから、ウィザスを取り巻く順風満帆ともいうべき好環境は、あまり理解されていないのだろう。一気に高値更新とはならなかったが、今日の下げで今度こそと思わないでもない。いずれにせよ、焦らず高値更新から一段高となる日の到来をを待とう。

SECカーボン(推)は、ここ元気なく、今日も10210▼250と変わらずを挟み3日続落。そろそろ反発に転じてもいい頃だ。
日本ロジテム、サンケン電気、アイル、ベストワンなども下げた。

正興電機(推)は高寄り後1144△34まであって1084▼26まで急落、終値は1107▼3。同社の「ENEPAC HyBriD」をめぐっては、価格が高すぎるのではという見方もあるようだ。テスラのこれから発売になる予定の製品と比べてだが、この辺のことについては、多少なりと専門的知識がないと怪しいことを言いかねないので、私の見方は書かない。読者諸氏で、それぞれ研究されたい。
ただ競合する日本メーカー各社の製品と比べた場合、ENEPAC HyBriDは価格も含め競争力のある製品のように思える。

1月21日 23時59分記
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