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l5日の相場は日経平均、TOPIXとも0.5%程度の下落となったが、前日と違って主力大型株中心に売られ、小型株は比較的強い動きだった。
JQは0.32%高、マザーズは相変わらず弱く0.05%安。

当道場銘柄は相対的にいい動きだった。

ウィザス(推)、アクセル(推)が続落、日本ロジテム、インスペックの最近、急騰した銘柄が急落した以外は、大半の銘柄が上げた。
メニコン(推)は4875△115と昨年来高値更新。5000円は目の前であり、さらなる大幅高も期待してよさそうな雰囲気になってきた。
ディップ(推)も3550△55と4連騰、高値更新こそならなかったが引け新値。
SECカーボン(推)は10600△150と、推奨後の高値を連日で更新。
ベネフィットJ2032△158(東証1部値上がり率13位)、アイル(推)2262△124(同28位)は大幅高。

前日、一時ストップ安まで売られた両毛システムズは小幅高で始まった後、激しい値動きの末、終値は高値にあと10円の3590△325(JQ値上がり率12位)と強い動きだった。

【正興電機】
1050円まであって1027△32で昨年来高値を大きく更新した。
同社の住宅用蓄電システム「ENEPAC HyBriD」がどの程度売れるかに関して、いろいろ言われているが、私の承知していなかったこともあったので、引け後、会社に電話、詳しく話を聞くことができた。詳細は明日か明後日に書くが、結論としては、販売台数はともかく、内容も加味すると期待以上のものだった。かなりの高確率で株価は大きく上げるだろうと思ったわけである。
本来、読者ならとっくに買っておいてほしかったわけだが、まだの方は仕込んでおいたほうが後悔せずに済むことになろう。追加で買うのももちろん、いいだろう。

【SECカーボン】
12.27日以降、毎日のようにじりじり上げ続けついに10600円になったわけである。ただ、第2の大谷工業候補としてみた場合、おとなしすぎるくらいおとなしい値動きだ。ストップ高は値幅が3000円なのでややきついが、まあ人気化すれば1000円や2000円は1日で上げられるわけだ。
日本カーボンや東海カーボンの値動き(軟調)と比べて違和感を感じる投資家もいるようだが、同じ黒鉛電極メーカーと言っても顧客の違い等から業績もかなり違うのである。なんといってもアルミ精錬用電極で世界シェア4割超という世界ナンバーワン企業なのである。特に今回の場合、日本カーボン、東海カーボンは減益が続いていて、人気化する要素がないと言っていいくらいだ。一方SECカーボンは来期は業績急回復で為替差益を加味すると史上最高益更新も十分ありうる。
にもかかわらずPER的には、SECカーボンがダントツに低いのである。株価の15000円は十分ありうるのではないか。2万円もこういう相場だからなくはない。
私は200株だったか400株だったかの時、1000株にするつもりと書いたが、今日も10510円で100株買い計800株になった。読者の方からの質問に答えるため細かい数字を算出して確信を一段と深め、今は1500株~2000株にしようと考えている。

【ウィザス】
1.10日に45円高した後、7円安、9円安と続落したわけだが、私はこの間も買い増している。噴火はいつ起きても不思議ないとみているからである。
高校授業料無償化で、一番潤うのはどこかと考えると、普通の高校の場合、、そのために志望を公立から私立に変更はそうはないだろう。難易度(偏差値)の問題があるからである。
しかし公立は難しいとかいい(と思える)公立はない人にとっては選択肢は私立か通信制になる。公立はいやという人には、これまでは進学断念か金銭面をやりくりして私立だったのが、お金の問題はほとんど気にせず選べるようになり、通信制も選択肢に入ってくるのである。特にウィザスの第一学院の場合、授業料は年間38.6万円なので、給付金(39万円程度のようだ)以内にぴったり収まる。まさに絶好の追い風になるわけである。
有名芸能人・スポーツ選手に加え、この学費問題も加わって、ウィザスの業績は絶好調が続こう。

1月16日 0時00分記


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