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こんなに上げていいんだろうか?と、少し不安になるくらい、当道場銘柄が快調に上げている。
こうした場合、えてして「いや、よくない」が正解で、手ひどいしっぺ返しが待っているものだが、今回は、今のところ、その気配もなさそうだ。とはいえ、警戒は怠らず、慎重に行きたい。勝って兜の緒を締めよである。

ほとんど連日のように、なにかストップ高する銘柄が出るのも「こんなに上げていいんだろうか?と、少し不安になる」原因の一つだが、26日もストップ高銘柄が出た。
インスペック3415△504
である。12.13日に3155円を付け、その後2384円(12.18日)まで急落したのが、猛反騰、3415円になったわけである。
最初に言及したのが12.07日0時12分で株価はで06日のPTSで1736△300(その後1600△164)。要注目として材料等、詳しく書いた(12.08日22時51分)わけだが、月曜09日の始値・終値とも1736△300だった。ここからでもほぼ株価倍増となったわけである。
ちなみに私は、最初に買ったのが12.02日で1314円だった。

メニコン(推)は前稿で次のように書いた。
>年初来高値が4615円(11.25日)、終値の高値が4585円(11.21日)。時価はこれらに肉薄しているわけだが、これを抜ければ、新たな地平が見えてくる。
そうしたらあっさり高値更新となる4645円まであって終値も4615△85。
長らくもみにもんでの、この上っ放れなので、ここから本格上昇となる可能性もかなりありそうだ。あわよくば5000円大台乗せも。

santecも似たような経緯をたどって、今日、12.11日に付けた戻り高値1911円を更新した。1922円まであって1906△34。あまり認知されていないと思うが、れっきとした5G関連銘柄である。同社の光通信用部品が使われるわけである。3月に2328円という高値を付けている。こうまで小型株が次々暴騰するとなると、天井の高さが魅力となって、santecに矛先が向かうということも可能性として、なくはないだろう。

PCNETは連日の高値更新で1968円まであって1914△22。データ消去依頼が殺到かという思惑で株価暴騰というシナリオを描いていたわけだが、ではどこまで行くのかとなると、答えようがない。各自適切にご判断あれということである。

ベネフィットジャパンは2265▼85と下げたが、ここ5連騰で685円も上げたのだから、当然の一服だろう。
7連騰後、25日は小反落したベストワンドットコムも小幅続落。

アイネスがどうもはっきりしない動きを続けていて1348▼20。類似業態のJBCCは逆にここやや動きが良くなっていて1895△33。
数日前の日経にSI業界が繁忙で業績好調という記事があった。そこで言及されていた大手の業績の伸びは数%にとどまるが、アイネス、JBCCは、はるかに高い伸びが見込まれている。

日本ロジテムは6460円まであって6000△270。高値更新はならず引け際もややだれたわけだが、それでも6000円は引け値としては12.23日と並ぶ最高値である。欲を言えば6010円以上で引けてほしかったが、これで高値挑戦の橋頭堡は築いたとは言えよう。

ウィザス(推)は高寄り後710△10まであったのだが、結局699▼1と後場の安値引け。どうもこの3日間、おかしな値動きが続く。年末特有の節税がらみの動きなのか、別の理由があるのか等、不明だが、いずれにせよ、おかしな力が働いて、こういうおかしな動きになっているだけのことで、早晩、正常な動きに戻って、快調な上げに転じるとみて、心穏やかに見守ろう。

12月26日 23時29分記
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