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ここに来て東証1部、特に日経平均の動きが悪い。NYダウなどアメリカ株の快調な上げにも追随できないことが多い。
背景には、主力大型株が、中小型株、あるいはJQやマザーズ市場に比べ上げすぎなのでは、という見方があるように思われる。

そこで昨年末終値比の騰落率を比較してみた。

日経平均 +19.0%
TOPIX   +16.0%
JQ平均  +17.1%
マザーズ + 7.4%

日経平均はここ3日続落後で、これだから、やはり、かなり独り勝ち的な上げだったと言えよう。
20日のNYダウは78ドル(0.28%)高だがCME日経平均先物は2円安となっている。微弱ながらも、この流れはまだ継続しているというところか。
その方が、当道場銘柄には、むしろ追い風になることがほとんどなので、歓迎である。
当道場銘柄はおおむねここ6連騰中で、このまま大納会までたどり着きたいものである。

20日の各銘柄の値動きを見てみると、先行き、明るい雰囲気のものが多い。

年初来高値更新中=ベネフィット・ワン、PCNET、アバールデータ、アイル、日本ロジテム
引け新値=東エレデバ、ベストワン、サンケン電気
この他も、ウィザス(推)、メニコン(推)は言うに及ばず、デイップ(推)、santec、アイネスなど、まずまずのところに踏ん張っている。

日本ロジテムについては、前稿、前々稿で詳しく書いたので、まだの方は、それをお読みいただきたい。
その他の銘柄について、少し書くとしよう。

ウィザスは20日に一息入れたわけだが、23日、遅くも24日から高値更新に向かうとみる。希望を言えば年内800円大台乗せ。
メニコンは連騰で、いよいよ4615円高値が見えてきた。どう見ても予想を大きく上回りそうな好業績からして評価不足は歴然、加えて子供に近視が急増中との報道もあり、その対策としても有望視されるオルソケラトロジーレンズという大材料が、今後大きく見直されよう。どうもレーシック大国というのは、例によって日本だけのガラパゴス的現象なのではないか。早晩、おかしいのではという見方が浮上してくる気がしないでもない。

東エレデバは動きが変わってきた感がある。2647円高値更新から2700円台替わりとなりそうだ。

新値追い中の各銘柄は、正直、どうすべきか、私自身、困っている。動きの激しい銘柄を多数抱え、いちいちには、なかなか目が行き届かないのが実情だ。普通ならそろそろ売りなんだがと思っても、ほっておくとまた上がっているという日の連続なのだから。そういうわけで、私はそうあてにならないので、各自、うまく対処してくださいと、無責任なようだが、一応、書いておこう。

12月22日 23時45分記
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