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今年はどちらかと言うと主力大型株優位、日経平均優位の相場だったように思う。そういう相場環境で、当道場銘柄も苦しい戦いを強いられることが多かったわけだである。
しかし何が転機になるか分からない。12.13日、日経平均は598円の暴騰となり年初来高値も更新した。対して我が道場銘柄は小幅な上げにとどまった。いくら何でも、これはおかしいから、反動も出て16日以降は小型株も物色されるだろうという趣旨のことを書いたわけだが、その後の展開は、私の予想を上回る小型株優位、特に道場銘柄乱舞というものだった。
16日~19日の4日間はいずれの日も、ウィザス(推)の急騰、「新四季報から発掘した妙味株」の相次ぐ大幅高(日本ロジテム、ベストワンドットコム、ベネフィットジャパン等々)など、大半の道場銘柄が大きく上げた。

いずれにせよ、こうして、年末も近くなって、ここまでのトータルの成績として、株道場はかなりの好成績になっているわけである。
本年の立ち会いもあと7日を残すのみとなった。どんな落とし穴が待ち受けているやもしれず、慎重に対処、有終の美を飾りたいものである。

19日の相場は日経平均は70円(0.29%)安、TOPIXは0.13%安だった。
JQ指数は0.03%安、マザーズは0.08%高だった。

各市場とも小動きだったわけだが、当道場銘柄は、大半が値上がり、それも大幅高だった。
ウィザスは717△41、5連騰で連日の年初来高値更新。
日本ロジテムも安く始まり3945▼130まで下げる場面があって4300△225の高値引け。
ベネフィットジャパンは1859円まであって1820△157。
インスペックも2618△173。
メニコン(推)もほぼ1ヵ月ぶりとなる4500円台回復の4500△100。
このほか、アテクト(推)、東京エレクトロンデバイス、サンケン電気、アイネス、santecなども上げた。
わずかに、ディップ(推)、PCNET、アイル、大興電子通信などは下げた。

【ウィザス】
ここにきて下げる雰囲気が希薄という感じで、ザラ場でかなり押しても、すかさず買いが入って戻すという展開が続いている。多くの投資家の間に、ここは超割安、材料・将来性等からして、こんなものでは終わらない、あわよくば4桁以上といったコンセンサスが生まれつつあるように思う。
というわけで、まだまだ強気、じっくり構えて行こう。
出来高は300株にすぎないがPTSでは723円まであって720△3。

【日本ロジテム】
12.17日のウィザスが大引けで一気に直前より4円も高い668円の高値引けになり、その強い動きに驚いたことを書いた。
19日の日本ロジテムの大引けにかけての動きも、それを彷彿とさせるものだった。14時50分過ぎに4200円だったわけだが、引け近くでは4250円?かに買いが入った状態。そして大引けは4300△225の高値引け(300株売買成立)で4300円には300株の買いが残った。
どうもやはりこれはただものではない、何かドラマが待っているというにおいがプンプンなわけである。
1万円と念じていれば5000円くらいはと言っていたわけだが、19日の終値が4300円なので20日はストップ高で5000円となる。20日に5000円を付ける可能性は数%はあろう。

12月20日 0時07分記

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