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06日の相場は小型株一色と言っていいくらい、小型株が強く、大型株は蚊帳の外という展開になった。これに気を良くして、これを書くことにしたわけである。
日経平均は54円(0.23%)高、TOPIXは0.11%高だった。規模別では指数大型はプラス0.00%にすぎないが指数小型は+0.52%だった。要するに主力大型株は高安まちまちだったのに対し、小型株の大半は上げたのである。

当道場銘柄はほぼ全銘柄が上げた(ブックオフ(推)のみ小幅安)。

メニコン(推)は4465円まであって4435△55。なんだかんだ言ってもやはり上げ基調に変わりはないようで、あとは果報は寝て待てで、新四季報発売(12.13日)を待とう。あっと驚く内容に、一気に5000円が視野にといった展開もなくはないだろう。

ディップ(推)は小甘い展開が続きやきもきさせてくれたのだが、終わってみれば3145△20の高値引け。何のことはない、いつでも年初来高値3200円を更新できる位置にいるわけだ。貸借倍率は0.1倍台が続き、逆日歩も0.05円か0.10円がずっと続いている。後はいつ上っぱなれるかだろう。

ウィザス(推)は前日の終値を挟んだ値動きが続いたが、結局は556△2の高値引けと、前日と同じことになった。1Qの数字からしても、岩井コスモ証券の予想からしても、今期業績は、会社計画の数字を大きく上回ろう。加えて今期、学童保育で24校という空前の新規開校を予定しており、これが寄与する来期の業績はさらに大幅増益になる可能性が大きい。この辺が明らかになる新四季報の発売で、メニコン同様、とんでもない株価が現実味を帯びてくるかもしれない。

激しい値動きを続けるアテクト(推)は1680△48、第一精工は2743△76とともに大幅高だった。

オーウイルは1356△18で4連騰。人気離散かとも思わせる動きだったのが、ここにきて復活の兆しが出てきた。
松風(推)も同様な値動きだったわけだが1616▼39と急落する場面があって1664△9。これで2連騰、出来高も大きく回復してきており、意外に期待できるかもしれない。

PTSの株価を見ていたら、私が打診買いしていた2銘柄が、そろってストップ高していて驚いた。
3854 アイル 2047△400
6656 インスペック 1736△300(ただしその後下げ1600△164)
どちらも値動きが不安定で、とても取り上げる気になれなかったわけだが、そういう場合に限ってこういうことになる。上げたのは、どちらも06日に発表した決算が良かったためで、実は私は決算発表が近いことも知らずに買っていたわけだ。私とて、いつもいつも、調べ尽くしてから買うわけではない(そこまで時間がないこともある)ので、こういうことも起きるし、それが吉と出るか凶と出るかは運次第だろう。
それはともかく、この2社でも分かるように、ネット関連の企業で好決算が続出している。逆に製造業等では悪い決算が相次ぐ(それでも来期以降の回復を見込み株価は堅調だったりするので、一概にダメとは言えないが)。
そういうわけで、ここからの狙い目は、やはりネット関連、I o T関連、5G関連のように思う。
有望銘柄を早めに紹介できればと思っている。

12月07日 0時12分記

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