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13日の相場は大幅安となった。トランプ米大統領が中国との貿易交渉について、部分合意は間近と強調する一方、「決裂なら関税を大幅に引き上げることになる」と発言したこと、香港情勢の悪化が響いた可能性がある。
日経平均は200円(0.85%)安、TOPIXは0.55%安だった。JQは0.17%高だったが、時価総額の大きいセレスポ、ニューフレアなどの大幅高によるもので、騰落銘柄でみると、値下がり銘柄は値上がり銘柄の2倍近かった。マザーズは0.94%安だった。

当道場銘柄は、最初は好調だったのだが、次第に全般安に引きずられたか、下げるものが増え、トータルでは小幅下げとなった。
ともかく激しい乱高下だった。
メニコン=安寄り後急反発、年初来高値4220円を大きく上回る4280△140まであって終値は4040▼100(安値引け)。
アテクト(推)=高寄り後1525△54まであったが終値は1430▼41。
第一精工=3050△72で始まり3055円高値の後2720▼258まで急落、その後急速に戻し終値は2870▼108。
こうした動きを見ていると、うまく立ち回ることの難しさを痛感する。やはり、基本的には、大きく上げた場面では何割かは売っておくというのが鉄則だろう。

トランザクション(推)、ソルクシーズ(推)、松風(推)、宝印刷は、高い場面もあったが、結局下げて終わった。
ディップ(推)、東洋製缶(推)も下げた。
ブックオフ(推)、東京応化、SBSなどは上げた。

ウィザス(推)は終始堅調で480円まであって478△13、連日の年初来高値更新である。出来高も急増中のわけだが、、この日は11.07日の64400株を上回る70500株で、今回の上げ相場で最多となった。
詳細は後日書く予定だが、来期予想実質PERは同業の3社(早稲田アカデミー、学究社、京進)が、10.5倍~18.4倍なのに対し、ウィザスは4.3倍にすぎない。どう考えても、ここから大きく居所を変えるとしか思えない。各自、良く調べ、早くこの会社のとんでもない低評価に気付き、納得の上、まだの方はポートフォリオに加えられたい。

11月14日 0時27分記
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