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2379 ディップ(東証1部) 
株価 3045▼30(11月06日終値)   
出来高=226000株(11月06日) (売買単位=100株)
実質予想PER=16.2倍(2021年2月期。四季報予想の経常利益に基づき算出) 
05月14日=1502円~3105円=11月05日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆☆

4241 アテクト(JQ) 
株価 1478▼12(11月06日終値)   
出来高=113400株(11月06日) (売買単位=100株)
実質予想PER=40.3倍(2021年3月期。四季報予想の経常利益に基づき算出) 
08月15日=910円~1944円=02月05日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆

9696 ウィザス(JQ) 
株価 446△4(11月06日終値)   
出来高=14400株(11月06日) (売買単位=100株)
実質予想PER=4.4倍(2021年3月期。四季報予想の経常利益に基づき算出) 
01月04日=338円~454円=10月31日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆
推奨度=☆☆

5901 東洋製缶G(東証1部) 
株価 1973△8(11月06日終値)   
出来高=818600株(11月06日) (売買単位=100株)
実質予想PER=17.0倍(2021年3月期。四季報予想の経常利益に基づき算出) 
08月8.26日=1485円~2649円=01月18日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆

最新の推奨銘柄である松風(推)が、ついに高い壁だった年初来高値1769円を更新した。1774円まであって1772△64。前稿で松風について強気見通しを書いたのだが、いろいろ書き直したり推敲しているうちに誤って消してしまったらしく、アップされたものにはない。見出しが「松風、アテクト、メニコン、洋缶がいい動き」になっていることで、上記のこともお分かりいただけよう。いずれにせよ、手違いをお詫びする。

それはともかく、松風とりあえず懸案の年初来高値更新を成し遂げたことであり、次なる獲物を紹介しようというわけである。
最近の相場は非論理的で予想が困難なことこの上ない。
松風にしろ、2立会日前には1624▼86と急落、ぞっとさせたわけである。
こうした状況を踏まえ、あえて一挙に4銘柄を推奨銘柄にした。『4勝1敗の株』なる本を出しているくらいで、私は4勝1敗で行くことを目標にしており、実際長い相場人生でそれを実践してきた。4銘柄ではあるが、3勝1敗以上はかなりの高確率で達成できるとみている。
こういうことに加え、マイナーな銘柄(ここではウィザスがそれで、アテクトもややそれに近い)だけを推奨すると、買いが集中して高寄りし困ったことになりかねないわけだが、そうしたリスク軽減のためもあって、大型株(東洋製缶)もあえて加えたのである。
自信度、推奨度、の欄で☆☆☆でないのが多発しているが、これは、本心は全て☆☆☆なのだが、それでは、この欄を作った意味がないので、あえて無理にも変化をつけようとしたのと、ウィザス等、マイナーで出来高の少ない銘柄は、どう仕込むかも含め、また出口戦略でも、技術を要するので、☆の数を少なくしてある。

詳しくは後日にして、簡単に各銘柄の注目ポイントを書いておこう。

【ディップ】
2011年12.16日の推奨銘柄で、18年4月には3620円と推奨時(44.71円)の81倍という信じられないような値上がりを演じている。そこから5月には1502円まで急落、以降は順調に戻している。
この急落、戻しとも、新規のAI・RPA事業への人員シフト、大規模プロモーションのためである。
当初は会社は前期比大幅減益予想を打ち出していた。ところが、その後、大幅に上方修正、小幅増益予想になった。
AI・RPAの新鋭として、ここからさらに大化けするのではというのが私の読みである。新たな伝説が始まるかもしれない。

【アテクト】
前稿でかなり書いたので、とりあえずそれを読まれたい。
半導体関連の出遅れとしても注目されているわけだが、それ以上に大きいのが新規事業である自動車部品事業。
>当社は、次代の中核事業として、自動車部品事業を新たなセグメントとして立ち上げ、次世 代ガソリンターボとして有力視されているガソリンVG用ノズルベーンを2022年以降、当社の売 上の柱にすべく進めて参りました(2019年5月10日発表のNP5Y-Challenge50:新5ヶ年計画)。 この度、現行のディーゼル用ノズルベーンを含む、数種類の耐熱ステンレス合金製パーツの 量産に関する基本合意契約の締結に伴い、2020、2021 年度内に順次量産開始予定である4 車種分、月産 20 万個の生産可能な専用ラインを投資致します。 (8.23日)

かなり前のことになるが放電精密を航空機用エンジン部品事業が有望とみて推奨したことがある。なかなか軌道に乗るまで難航したが、2017年2月期の経常利益4.00億円が19年2月期には10.30億円に急増、この間、株価も大きく上げた。
アバウトな話になってしまうが、私の見るところ、アテクトの自動車部品事業というのは、放電精密の航空機部品をはるかに上回る案件になりそうだ。

【ウィザス】
超低PER、高利回り(3.59%)で、これだけでも妙味十分だが、私が注目するのは、幼児/学童英語事業。時代の流れからして、早期の英語教育に対する潜在需要は高く、これに勝負をかけるウィザスは、高成長が期待できる。

【東洋製缶G】(略称=洋缶)
前稿に少し書いたので参照されたい。
「脱プラ」の意外な銘柄のわけだが、同社は加えて食品向けの紙の容器なども生産しているという。
依然、大型株優位の展開が続くので、そういうことも考慮、ポートフォリオに加えておきたい銘柄である。

11月06日 20時15分記






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