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29日の相場は引き続き堅調で、日経平均は107円(0.47%)高となり、これで7立会日続伸で、年初来高値も更新が続く。TOPIXは前日わずかにマイナスになった反動で、この日は日経平均を大きく上回る0.86%高だった。
電気・ガス業、空運、倉庫・運輸関連業、陸運業、小売業の5業種が値下がりしたのだが、内需が売られたわけである。
相変わらず、半導体(5G、IoTを含む)関連銘柄の人気が続いている。この日は東エレク、SCREENといった主力どころは小安かったが、代わってテクノスマートなど小型のマイナー銘柄に暴騰するものが目立った。テクノスマートは927△150のストップ高比例配分。前日引け後に発表した決算で、中間期、通期とも大幅上方修正したことが好感された。コード番号1番違いの類似業態のヒラノテクシードも連想買いで1600△154。私も狙ったのだが1525円で寄り付き買いそびれた。前稿で挙げたアテクト、日東紡、JSR、東洋合成、さらには内外テックなどもそろって高い。場中好決算発表のダイトーケミックスは407△80のストップ高。
JQは0.18%高、マザーズは1.13%高だった。

当道場銘柄もいい動きだった。
ブックオフ(推)は1188△24、トランザクション(推)も943△15、宝印刷も1723△8と上げた。
第一精工は2806△188(東証1部値上がり率15位)、SBSも1828△117(同17位)と、ともに急伸した。
メニコンは3755円まであって3700△65と反発した。今度こそ戻り相場に復帰しそうだ(確率7割以上か)。

松風(推)は29円安まで突っ込んだ後戻し1695▼5。8連騰後だけに、定石通りの一服だろう。休養を1日で済ますか2~3日取るかだけのことだろう。

ソルクシーズ(推)、ファンデリー、川澄化学などは下げた。いずれも、ここ比較的強い動きだった銘柄であり、、反動が出たに過ぎないとみる。テックファームも比較的堅調な値動きで、小動きが続くが、この日も1350△3。こうした業態では好決算が続いており、11.08日の決算に期待。高値圏に踏ん張っているだけにきっかけ一つで1428円の年初来高値更新となろう。

10月30日 1時08分記


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