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ようやく、中小型株にも日が差してきたのかもしれない。
28日の相場は、日経平均67円(0.30%)高、TOPIX0.00%安だったわけだが、大型株指数もマイナスもだった。一方、小型株指数はプラス、中型株指数もわずかながらプラスだった。
半導体関連の大幅高が目立った。東エレク2.90%高、SCREEN3.8%高のほか、アテクト、日東紡、JSR、東洋合成など挙げるときりがない。
JQは0.68%高と、久しぶりにそれなりの上昇率だった。マザーズは0.21%高。

こうした中、当道場銘柄はまずまずの動きだった。
松風(推)は寄り前の気配はひどい(前日比大幅安)もので、小幅安で寄り付いた後1630▼26まで下げる場面があったわけだが、終わってみれば1700△44の高値引け。年初来高値更新から2000円を目指す大相場を期待しているわけだが、第一関門の1700円大台乗せを、あっさり果たしたわけである。株価が上がれば、注目度も増す。そうすれば当社の好業績、マニーと比較しての超出遅れ等にも目が向き、人気化してもおかしくない。

ブックオフ(推)は貸借倍率1倍割れの翌日は高いとした通り、一時は1200△52まであったのだが終値は1164△16。それでも着実に戻し、出来高も回復傾向にあることを評価しよう。28日も貸借倍率は0.78倍と1倍割れである。

トランザクション(推)、ソルクシーズ(推)もそろって上げた。株価上昇につれ、投資家の見方も好転、上昇に弾みがつくかもしれない。

ファンデリー、テックファーム、オリコンなどは高い場面もあったのだが、結局小安く引けた。

メニコンも同様で3635▼15。なお方向性が明確にならない。

宝印刷は1715▼15と反落した。こんな下げを見せられると、えてして弱気になるものだが、ここは信念をもって強気を貫くところだろう。年初来高値は4.01日に付けた1745円。前日1732円と急接近したので、ここで一息入れたとみればいい。近々、一気に1745円高値更新となる公算はかなり大きいとみる。つまり、ここは仕込み場であろう。

10月29日 0時24分記
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