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16日の相場は、前日のNYダウ高、円安を受けて大幅高となった。日経平均は266円(1.20%)高(ファストリの3.90%高が大きく寄与)、TOPIXは0.70%高だった。
一方、マザーズは前場の前半にはマイナスに転じ、その後は下げ幅を拡大、終値は1.00%安、JQも後場後半には力尽きマイナスに転じ、終値は0.09%安。
最近は、小型株、特にマザーズの弱さが目立つが、16日はそれが際立っていた。

こうした中、当道場銘柄は、後場に入って危うい場面もあったが、粘り腰を発揮、まずまずの結果になった。
松風(推)は1528△53の高値引け。終値では9.19日以来の高値となった。年初来高値は1593円(8.21日)だが、その前にある節が9.12日に付けた1541円。これを抜けると、年初来高値更新への期待も出てくる。

ブックオフ(推)は1164△32と連騰。出来高も10.03日以来の多さになった。
トランザクション(推)も933△21と連騰。
この2銘柄は底値を確認、再騰態勢に入った可能性が十分ある。

第一精工は2677△125まであったのだが終値は2581△29。
メニコンは3850△35まであったのだが、その後3750▼65まで急落、終値は3805▼10。
この2銘柄のように、わけもなく大きく乱高下するのが今の相場である。

SBS、橋本総業も上げ、取り上げて以来の高値に迫ってきた。

ソルクシーズ(推)、オリコン、クリーク&リバーなどは下げた。クリーク&リバーは1391▼9で、変わらずをはさみ7立会日連続安で合計154円下げたことになる。業績面に不安はなく、、この辺からは売りより買いを考える局面だろう。多少のリスク容認なら打診買いを入れてもいいだろう。

現在、日経平均先物・大証夜間は77円高だが、NYダウは横ばい圏。17日は小型株にも日が当たる展開を期待しよう。

10月17日 0時11分記
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