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前日のNYダウは結局314ドル(1.19%)の大幅安となったわけだが、日本株は比較的小幅な下げにとどまった。CMEのNYダウ先物が小幅高で推移したことが好影響を与えたのかもしれない。
日経平均は228円安で始まったわけだが、これが最安値となり、じりじり戻し結局131円(0.61%)安。TOPIXは0.30%安にとどまった。日経平均採用銘柄はじめ、主力大型株の多くが下げたため、このような結果になったが、騰落銘柄数では値上がり銘柄の方が多く、実際、小型株指数はプラスだった。
JQは0.02%安、マザーズは1.11%安だった。

当道場銘柄は、高安まちまちで、やや下げるものが多かった。
ブックオフ(推)は1165▼11と続落。トランザクション(推)も951▼3と反落した。
前稿でA=急騰後急落に分類したわけだが、まだ急落後の底入れがはっきりしていないということだろう。
ソルクシーズ(推)、松風(推)、東京応化(推)も、安値からはかなり戻したものの下げて終えた。

第一精工は大幅安で寄り付いたのだが切り返し終値は2551△84。
メニコンも安寄り後切り返し3880△5。
SBSも同じく1748△19。

私が100株だけ買って持っていた7034プロレド・パートナーズだが、昨日、現金を作る必要に迫られ、20万円余利益の出る虎の子を9050円で指値売りを出しておいた(その時点で8900円前後)。それが、なんとかなり経ってだが売れて喜んでいた。それでマーケットスピードの第1画面から第2画面に移動させた(持ち株でなくなった移動先)ので、その後の株価は見ないでいた。後になって見たらなんと9320△360。。ところが今日(09日)の終値は8770▼550。
言いたいのは、薄商いで、こうしたとんでもない乱高下が頻発しているので、指値をどうするか、どこで売る(買う)か等、よほど注意してやらないと、とんでもないことになりかねないということである。
失敗例も示しておこう。
7047ポートが面白そうと、10.07日に1110円台で少し買い、08日もほぼ同水準で買い増した。ところが08日の終値は1053▼58。09日は1027円まで下げる始末。あっと言う間に100円近く下げたわけである。悔しいので1060円前後で少し買ったら終値は1071△18。この銘柄はネットメデアを運営していて、ここ業績が急激に伸びている。いずれ大化けしそうなので、調べて納得されたら少し買ってみるのもいいだろう。

10.10日 0時18分記

【トランザクションは超保守的予想の常連】
以下は経常利益が当初予想に対し実際がどうなったかを示したもの。数字の単位=100万円。
2020年8月期予想の?も2150とか2200とかの低めの数字を出してくるかもしれない。
全国の投資家が、以下に示すように、同社は決まって超保守的予想を出し、結局大幅上方修正するということをしっかり頭に入れて行動されるよう、あえて、これを書いた。
決算の発表は10.10日の予定。

2016年8月期=600予→1030
2017年8月期=1180予→1402
2018年8月期=1616予→1711
2019年8月期=1928予→2072予
2020年8月期= ?予

(10.10日0時32分記)
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