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30日の相場は幅広く売られた。日経平均は123円(0.56%)安、TOPIXは1.03%安だった。値上がり銘柄465に対し値上がり銘柄は1624で大半の銘柄が下げたわけである。実感としてはTOPIXの1.03%かそれ以上であろう。サービス業を除く全業種が値下がりした。JQは0.1%安、マザーズは0.64%安だった。

当道場銘柄は下げるものが多かった。
ブックオフ(推9は1158▼93まであって1173▼78と3日続落となった。トランザクション(推)1028▼25、ソルクシーズ(推)931▼18、松風(推)1478▼14も含め、27日(金)とは逆に、引けにかけても戻らず、この日の安値に近いところで終えたわけである。

どうしてこうなるかと考えると、結局は、物色動向の変化が原因と考えるしかなさそうだ。本年の相場を振り返ると、当道場銘柄のパフォーマンスは、(通常)それなりの期間にわたる上げ基調と同下げ基調の循環(繰り返し)になっている。)いい時もあれば悪い時もありで、悪い時にあがいてもしようがないと、冷静に行くようにしたい。

第一精工は2559▼83まであって引けにかけ2647△5まで戻したが終値は2626▼16。ここ長期間にわたってほぼ毎日貸借倍率0.01倍となっているわけだが、直近では連日6円~8円の逆日歩が続いている。こういう地合いでもあり、業績面の裏付けも背景に3000円前後もありえそうな雰囲気だ。

川澄化学は戻り高値更新となる865円まであって847△9。出来高もまずまずの水準を保っている。2020年3月期の予想経常利益は会社発表は4.00億円(2019年3月期は7.87億円)と大幅減益見込みだ。四季報は前号までは会社予想を踏襲していたわけだが、今号では11.3億円予想と一転大幅増益予想に変更している。さらに今後は大腸ステント、外科用癒着防止剤と、有望新製品の発売が期待できる。900円(3.22日)高値更新が期待できそうだ。

現時点でNYダウ、NQとも小幅高で日経平均先物・大証夜間も小幅高となっている。これは当道場銘柄には向いている展開。10.01日は下げ過ぎのブックオフ、業績上方修正発表期待に高まるトランザクション等の猛反発を期待しよう。

9月30日 23時46分記
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