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27日の相場は、日経平均は169円(0.77%)安、TOPIXは1.17%安だった。同日は9月末の配当権利落ちだったわけだが、この分が日経平均で160円程度なので、日経平均は実質約10円安だったわけである。ただ、TOPIXの下落率は日経平均の1.5倍強であることでも分かるように、実態としてはそれなりの下落だったと言えよう。

当道場銘柄は大半の銘柄が下げた。一時は軒並み大幅安となったわけだが、引けにかけ大きく戻すものが多く、大半の銘柄は下げ幅を大きく縮小した。
特に第一精工は2523▼99まであって2642△20とプラスで終えた。ラウンドワン(推)、ケー・エフ・シー、クニミネ工業もプラスで終えた。

ブックオフ(推)は1202▼87まで急落したが、後場の高値引けで終値は1251▼38。
トランザクション(推)も1022▼34まで急落したが、後場の高値引けで終値は1053▼3。

ソルクシーズ(推)、メニコン、ファンデリー、橋本総業などは、大きく戻すことなく終えた。

いよいよ、明日は9月30日、そして明後日の10.01日からは消費増税が実施される。この辺が株価にどう影響するかにも注意を払う必要がある。買いだめ的な動きもさほどなく、静かな増税実施になりそうだが、今後の消費がどうなるか。

27日のNYダウは71ドル(0.26%)安だったが、NQは1.13%の大幅安だった。これを受けCME日経平均先物は129円(0.59%)安となっている。
どうみても強気にはなれず、さりとてそうも弱気になることもどうかという、もやもや状況が依然続くとみておくところか。いずれにせよ、ここではっきりした方向を見極めるのは無理とみておくところだ。

9月29日 23時20分記
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