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25日の相場は、前日のアメリカ株の大幅安(NYダウ-0.52%、NQ-1.46%)を受けて大きく下げて始まったが、その後は戻り基調に転じ、終値では日経平均は79円(0.36%)安、TOPIXは0.18%安と、ともに小幅な下げにとどまった。
JQは0.09%高(これで13連騰)、マザーズは0.19%高だった。ただし、騰落銘柄数でみると、2部市場を含め、全市場で値下がり銘柄のほうが多かった。。

当道場銘柄は、引き続き、強い動きだった。
ブックオフ(推)は1453円まであって1417△42と続伸した。出来高は急増した前日を上回る約79万株。この相場で最多だったのが1440△200と急騰した8.13日の約109万株。その翌日から4日間が70万株前後だった。つまり今日の79万株というのは、その頃の水準なのである。1585円の年初来高値を見据えながらの攻防となる。大きく上げた時にどうするか、今から作戦を頭に描きながら、うまく対処したい。

第一精工は年初来高値更新となる2691円まであって2662△51。業績急向上期待に加え、取り組み妙味もある。8.16日以来、連日貸借倍率0.01倍が続いている(9.20日のみ0.03倍)。ときどき高率の逆日歩も付く(9.18日9.00円、24日7.00円)。3000円があるかどうかはともかく、少なくともここからもう一段高がなくては収まりそうにない相場付きだ。

トランザクション(推)は1053円まであって1046△27。出来高も3日ぶりに10万株台を回復した。もう一段高するといい動きになり年初来高値1152円も意識されてくる。8月決算のわけだが、決算発表日は10月中旬としか出ていないようだ。そこで昨年実績を調べてみた(会社HP)。
10.03日 連結業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
10.12日 平成30年8月期 決算短信(連結)
今回も上方修正は必至そうな流れなので、ほぼこの通りになるのではないか。なお10.12日は土曜日、14日(月)は祝日なので、決算発表は10.11日または15日となろう。いくら何でも15日では遅すぎで、会社としても恥ずかしいだろうから11日の可能性が大とみる。

松風(推)、ラウンドワン(推)、メニコン、クリーク&リバーなども上げた。ケーエフシー、橋本総業も上げた。これら銘柄、ここにきての動きがいいので、今後に期待。

ソルクシーズ(推)、ファンデリー、テックファーム、オリコン、川澄化学などは下げた。
中で、テックファームの大幅安には驚かされた。自社株買いという好材料を受けて高寄り1428△64まであったのだが、その後急落、1320▼44まであって1325▼39。どうしてこんなことになるのか解せないが、強いて答えを探すと、ここ短期間に急騰した反動とみるところだろう。9.06日の1148円が25日には1428円と280円も上げたわけである。しかし、業績は今期の予想経常利益が7.9億円(会社、四季報とも)なのに対し来期は四季報は10.0億円予想である。「「I o Tや5Gなどの好採算案件が順調増。」という。来期実質予想1株利益は96.6円。PERは13.7倍にすぎない。この押し目はまたとない広い場になるのではないか。私は26日、そこそこ買ったのだが、その後さらに大きく下げた。参ったが、これも含め大幅利食いになるはずと皮算用している。

9月26日 0時13分記


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