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24日の相場は全般、こじっかりだったわけだが、どちらかと言えば小型株優位の展開となった。日経平均は20円(0.09%)高、TOPIXは0.42%高だった。JQは0.46%高、マザーズは1.81%高だった。

こうした流れに乗って、当道場銘柄は絶好調だった。
ブックオフ(推)は1375△146(東証1部値上がり率6位)と急伸した。出来高も急増、日証金の貸借倍率も0.26倍へとさらに低下、おぜん立てが整いつつある感じだ。来期予想実質1株利益は152.4円に激増する。時価はPER9.0倍にすぎない。1585円の年初来高値奪回があっても何らおかしくないわけである。

第一精工も2611△127(同23位)と急伸した。目標株価を3000円に引き上げた三菱モルガンは2021年12月期の予想営業利益を39.4億円(2019年12月期予想は5.4億円)に激増するとみている。

テックファームは1364△47と3連騰。引け後自社株買いを発表した。発行済み株式総数の5.52%というからかなり強烈な数字だ。PTSでは1450△86。(出来高1600株)。

トランザクション(推)は1035円まであって1019△15と4連騰。電子タバコショックは消滅とみていいだろう。小幅高を続けているわけだが、そろそろ大幅高があっていい頃だ。

クリーク&リバーは1213△28。パレットパレードが結構人気のよう(私は門外漢なので確たることは言えないが)で、うまくいけば年初来高値1395円も見えてこよう。

ラウンドワン(推)は1631△15と反発、東京応化(推)も4040△80と反発した。

ソルクシーズ(推))、メニコン、橋本総業などは下げた。メニコンは面白い材料があり(新四季報参照)、期待できそうだ。

9月24日 0時06分記
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