FC2ブログ
どうも理屈の通らない、分かりにくい相場が続く。

以下は前稿で【これまで言及してこなかった銘柄で好内容な銘柄】として挙げた銘柄の12日の株価(終値)。

システム情報 1016▼16
オリコン     1673▼124(JQ値下がり率2位)
ダイコク電機  1581△34
第一精工    2486△121(東証1部値上がり率21位)
KNTCT     1477△1
JBCC 1550▼18

これを見ても、どうしてこういう値動きになるのかと、首をかしげたくなる。
オリコンの場合、9.09日87円高、11日37円高で計124円高(10日は8円安)した分をそっくり消したとは言えるわけだが。
第一精工は今来期業績が急向上する期待があるわけだが、勝ち馬に乗る動きなのだろう。ここ4連騰で計254円上げた。

中小型株は、相変わらず不安定な値動きで、1円高で寄り付き1617△42まであったラウンドワン(推)は1551▼24。
同じく2円高で寄り付き1193△17まであったブックオフ(推)は1164▼12。
クリーク&リバーは1円高で寄り付き1175△18まであったが終値は。1147▼10。
ファンデリーも6円高で寄り付き(寄り天)終値は1468▼24。
大半の銘柄がこんな感じで最初だけ良くて終わりがひどいのである。

ソルクシーズ(推)は939△17、松風(推)は1514△7と上げた。
東京応化(推)は4100円まであって4060△40と連日の年初来高値更新。こうした比較的大型で動きのいい銘柄は順調に上げ続けるのが、今の相場である。

トランザクション(推)は安寄り後一時1000▼52まであった。その後1058△8まで戻す場面もあったが終値は1020▼32。トランプ米大統領が11日、電子タバコの販売を禁止する方針を表明したことが嫌気された。
同社の電子タバコの売り上げがどの程度かちょっと調べただけの現時点で不明だが、そう多くないことは確かだろう。ただイメージの問題もあるので、この材料がどう影響するか、13日以降の株価を慎重に見極める必要がある。


9月13日 0時39分記

Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/3467-bf8ee02d