FC2ブログ
10日の相場は、日経平均、TOPIXとも0.4%前後の値上がりだった。JQは小幅高、マザーズは0.45%のマイナスだった。
こう書くと、至極平穏な比較的堅調な相場ということになりそうだが、一部急落した銘柄群があるのに留意する必要がある。

当道場銘柄ではトランザクション(推)が一例である。1039▼72(東証1部値下がり率12位)と大きく下げた。
ここ人気を集め順調に上げてきた好業績銘柄に急落するものが続出したのである。
2462ライク、3934ベネフィットJ、6035IRJ、3038神戸物産、4739伊藤忠テクノ、4661オリエンタルランド、7564ワークマン等である。一部に、こうした大きく上げた銘柄をひとまず外す動きと言うが、真偽のほどは定かでない。

また、トランザクション以外でもブックオフ(推)、ソルクシーズ(推)、ラウンドワン(推)等、軒並み、高く始まり、しばらくは前日比プラスで推移していた銘柄が、次第に下げ、前場終わり頃からはずるずると下げ続け引けにかけ一段安という、まことにいやらしい値動きをするものが続出した。
これなどは、やはり小型株への逆風ということも考えざるを得ないのかもしれない。

東京応化(推)は年初来高値更新となる4030円まであって4000△30。キリン堂も1944▼69と続急伸した。
松風(推)、ファンデリー、クリーク&リバーなどは下げた。

為替は現在1ドル107.3円台と円安傾向。Ndauha90ドル近い値下がりだが、日経平均先物・大証夜間あ32円の小幅安。
このまま行って、小型株の反動高となることを期待しよう。

9月10日 23時50分記
Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/3464-e91eebac