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香港情勢がやや沈静化、イギリスのEUからの「合意なき離脱」」リスクの低下を好感、世界的に株高になったことで、日本株も全面高となった。
日経平均は437円(2.12%)高で21000円の大台を回復、TOPIXも1.84%高。JQは0.58%高、マザーズは1.57%高だった。
当道場銘柄は月次を嫌気したとみられる売りで1143▼41とブックオフ(推)が下げた以外は、おおむね堅調だった。
東京応化(推)は一気に4015円まで急伸、終値は3955△265(東証1部値上がり率19位)。

トランザクション(推)は1054△21。業績絶好調のわけだが脱プラスチックの流れに乗り、今来期とも大幅増益が必至だろう。新四季報発売接近で、先読みの買いが入るところで、ここから1152円(8.14日)の年初来高値更新は近いとみる。

ソルクシーズ(推)、松風(推)、日東ベストも上げた。

ラウンドワン(推)、ファンデリーは下げた。

新四季報の情報が五月雨式に出されてきていて、それをリアルタイムに近い時間にキャッチするのは、かなり厳しい。そういう状況で、日々、いろいろ新しい情報が出ている。大半の投資家が、そういうことに気付かず投資をやっているわけだが、そういうわけで、逆に、新四季報の情報が(少なくともすぐには)全く効かないケースもままある。
漠然としていて恐縮だが、以上なようなことを承知の上で、以下を読まれたい。

ブックオフの業績の大幅上方修正の可能性については、前稿を含め、私はこれまで何度か書いてきている。ところで、新四季報ではアッと驚くような予想数字が出されると思われる。
これについて掲示板に書いている(かなり前の方である)方がいるわけだが、「そう思う」にさほどの数が押されていないのを見るにつけ、私の言う「感動する力」(前著参照)がない投資家だらけなのでは、と思ってしまう。
いずれにせよ、この数字ならストップ高して当然とさえ言いたくなる数字ではある。

NYダウ400ドル超の上げ、1ドル107円台回復、日経平均先物・大証夜間も124円高となっている。

9月05日 23時57分記
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