FC2ブログ
前回に続いて、今回も2銘柄である。買いの集中を避けることと、どちらもそれなりに自信はあるわけだが、2銘柄買ってもらえば、成功確率はさらにアップ、地合いがかなり以上悪くなければ、行けるとみるからである。

7979 松風(東証1部) 
株価 1506△26(8月19日終値)   
出来高=9600株(8月19日) (売買単位=100株)
PER=15.6倍(2021年3月期・鎌倉雄介予想実質値) 
01月04日=1035円~1535円=08月15日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆

4680 ラウンドワン(東証1部) 
株価 1604▼17(8月19日終値)   
出来高=151500株(8月19日) (売買単位=100株)
PER=15.2倍(2021年3月期・鎌倉雄介予想実質値) 
01月04日=1010円~1710円=06月06日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆


推奨理由等、詳しくは次回以降に譲る。
ここでは、ごく簡単に、ポイント等のみ書く。

【松風】
8.04日(日)にファンデリー、一蔵とともに取り上げ、以下のように書いている。
>地合いが地合いだけに、ここでの推奨は見送るが、3社とも有望とみている。読者諸氏も各自、数字等確認の上、研究されたい。
環境が整えば推奨銘柄にする等、順次取り上げていきたいと考えている。

松風の8.02日(金)の株価が1363円。そこから1割以上上げたわけだが、この間の株価の動き、日証金の貸借倍率(8.15日、16日と1倍割れ、19日も104倍)等からして、ここは待ったなし、とみるからである。

【ラウンドワン】
8.07日引け後に2020年3月期の第1四半期決算(4-6月期)を発表している。大増益の文句ない好決算だったわけだが08日は1575▼50と大幅安した。好決算で急落、その後戻し、決算発表直前の株価近辺まで戻しているのは、ファンデリーと全く同じである。
しかも14日には三菱UFJモルガン・スタンレーが「オーバーウェート(強気)」継続、目標株価も引き上げている。

どちらも上げるはず(私の個人的見解)だが、万一ということもあるし、どちらかだけ大化けなどということもあるので、両銘柄とも買うことをお勧めする。
ただ、相場の先行きは依然不透明(両銘柄とも推奨度=☆☆なのは、このためである)なので、運用額はあまり増やさないよう、心がけたい。多少の増はいいが、基本的に何か売って資金をねん出するのがいいと思う。


【19日の相場】
>月曜は日本株も上げそうだ。主力株に物色が偏る懸念は残るが、まあ期待していよう。
と、前稿で書いたわけだが微妙な結果になった。

つまり、主力株一辺倒になったわけではないのだが、日経平均144円(0.71%)高のわりに当道場銘柄は上げず、というより高安まちまちだった。
なんといっても1585△59まで上げたブックオフ(推)が1480▼46と下げて終えたのが痛い。トランザクション(推)も11円高まであったのだが、終値は1085▼7。
この2銘柄は、8.02日以降の急落相場の中でも下げるどころか大幅高したわけで、その反動が出たということだろう。
ブックオフの場合、高値更新・調整を1週間くらいで済ませては高値を切り上げてきた。どうなるか的確に予測するなど不可能だ。まだまだ大きく上げる可能性も十分ある一方、反対のリスクも考慮に入れながら行動したい。吹いたところでは一部は売るのがよい。
トランザクションは4連騰後のこの4日続落で、再騰への準備は整ったとみる。ここでの弱気は無用だろう。

ソルクシーズ(推)は3日ぶりに反発した。好決算で上げた分の大半を失ったわけだが、ここからは下げすぎ是正の動きが強まろう。

日東ベスト、ファンデリー、松風、一蔵、レアジョブなどは上げた。
ファンデリーは1491△59まであって1453△21。決算で暴落(1323▼148)する前日の終値が1471円なので、9日の高値は、これを大幅に上回ったわけである。。最低でも、1471円までは戻ろうと書いたと記憶するが、ついに達成。ここからは業績を評価する相場が始まっておかしくない。

現在、NYダウ先物は292ドル高、為替は1ドル106.59円(円安になっている)、日経平均先物・大証夜間は87円高となっている。

8月19日 21時17分記


Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/3442-8e8c2373