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ここ(8.02日以降)連日のように、日経平均先物が200円とか大幅安になっている中で、立ち合いを迎えている。メンタル面でよろしくないわけだが、実際の株価(日経平均)も、以下のように下げている。

8.01日~13日で21541円→20455円(-5.0%)
7.25日~13日で21757円→20455円(-6.0%)

ただ、当道場銘柄は、この間、大幅高となったものもあり、トータルでもまずまずの成績(地合いを考慮すれば非常にいい成績)だった。私の場合で言えば、
7.25日比でまずまずのプラス
8.01日比で小幅プラス
となっている。
ブックオフ(推)、トランザクション(推)が大きく上げたことが、好成績の原因だ。逆に言えば、この2銘柄をポートフォリオに入れていないと、結果はかなり悪いものになっているはずである。
私は自身の手法としてポートフォリオ運用を強調している。つまり、常に相場の流れにあったポートフォリオを構築すべく不断に銘柄を入れ替えベストなポートフォリオになっているようにせよということである。
そのために、私は当ブログで、今どの銘柄をポートフォリオの中核にすべきか(私がどういうポートフォリオにしているか)が、かなりの程度推測できるように、書いているわけである(少なくとも、その積もりである)。
現在の成績が思わしくない方は、上記のことを、今後の運用に生かしていただければと思う。

【決算に過剰反応する相場】
8.09日の引け後に決算を発表した企業の株価を見ると、ストップ安の多さに驚く。そこまでいかなくても暴落した銘柄も多い。

2483 翻訳センター2008▼500
3926 オープンドア 2239▼500
6067 インパクト 2042▼500
9467 アルファポリス 2388▼500

3933 チエル 961▼121
3983 オロ 1958▼330
5699 イボキン 3060▼490

細かいことは省くが、上記銘柄の多くは第1四半期が減益で期待外れだったわけだが、増益でまずまずだったものも複数ある。
決算マタぎがいかに危険か、心したいものである。
幸い、当道場銘柄は、好決算がほとんどで、それも素直に好感して上げたものが多かった。
ソルクシーズ(推)(ただしストップ高後は期待外れの値動き)、ブックオフ(推)(後述)、豆蔵、松風などである。
ただ、ファンデリーのように、好決算にも関わらず暴落したものもある。
そして13日も日東ベストが、09日引け後のまずまずの決算にも関わらず855▼69と急落した。高寄りし946△22まであっての急落であり、今の相場がいかにやりにくい困った相場かを思い知らせる値動きだった。
このように、に、相場には運不運がつきものなので、一時不運に見舞われても、トータルでは運不運は誰にも平等に来ると達観し運命愛で行くようにしよう。これは私の流儀であるが。

【ブックオフ、トランザクションが新値追い】
ブックオフは好決算を受け買い気配から1420△180で寄り付き、その後1344△104まで下押す場面もあったが、再上昇、1467△227まであって1440△200(東証1部値上がり率6位。なお豆蔵は一時ストップ高し1767△297で同2位))。ブックオフの場合、古本屋から総合リユース業への転換、今期業績の驚異的大上方修正を背景にした相場であり、まだまだ天井はぐっと高いところにしかない可能性が十分ある。リスクは覚悟なら、頑張るところか。私はピーク時の7割強保有。

トランザクションは1151円まであって1147△26で年初来高値更新。4連騰となる。前に書いたように、2018年3月に1182円、同1月に1270円の高値がある。ブックオフ同様、こちらも大相場に発展する可能性があるので、売るにしても一部にとどめる、分けて売るを心がけた方がよさそうだ。

【対中関税一部延期でNYダウ暴騰】
当道場銘柄は高騰だが、こう連日NYダウ、日経平均が下げるようでは要警戒と書こうとしていたのだが、これを書いているときに、アメリカが対中関税一部延期というニュースが流れ、下げていたNYダウは一転暴騰、大幅安だった日経平均先物・大証夜間も大幅高に転じている。為替も1ドル105円台前半から一気に106.9円台へ大きく円安に振れている。
どこまでもついている当道場銘柄ではある。

8月13日 23時39分記



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