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16日の相場は、主力大型株中心に大きく下げた。日経平均は151円(0.69%)安、TOPIXは0.48%安だった。小型株の下げは小さく、値上がり銘柄も全体の35%あった。
JQは0.31%安だった。マザーズのみ0.84%高。ただし、これはそーせい、UUUMなどの時価総額大の銘柄の大幅高のためで、値下がり銘柄58%は東証1部に次いで高い比率だった。
いずれにせよ、前日のNYダウが小幅続伸(NQも同じ)し、12日分と合わせると271ドル、10日からの4日続伸分合計では576ドルも上げたのと比較すると、その差たるや大変なものになり、もはや同列に論じても始まらないということだろう。

そうした中でも、当道場銘柄は、健闘した。
>ブックオフ(推)は1225▼26と続落した。ここからの展開は読みにくいが、地合いに大きく左右されそうだ。NY高に追随できない日本株ということから小型株に物色が傾く展開が望まれる。(前稿)
としたブックオフは、小型株が小幅な下げにとどまった地合いのなか、大きく上げた。高値では1275円まであって、7.10日につけた1274円の年初来高値を更新(いわゆる「鬼より怖い一文新値」)、終値も1267△42で引け新値。
出来高を見ると7.11日には103000株まで減ったわけだが16日は236600株まで急増した。それでもピークだった7.03日の359900株には遠く及ばない。
一方、日証金の貸株残高は増加の一途をたどり16日はついに289900株。そしてなんと融資残高は一気に0株に。
新高値に来たが出来高的にはピークにかなりの余裕を持つ。貸借倍率は信用買い残0で0倍という滅多にない珍事が起きた状態。この2点からして、明日は何かとんでもないこと(いいこと)が起きそうな予感がしないでもない。真逆に転んでも小生を恨んだりしてはいけません。

このほか、システナ、エムアップ、はてな、日本駐車場(推)、東京応化(推)などが上げた。ロジネットは2030△32。

一方、長雨・日照不足(白菜等の価格急騰も〉を懸念してかピックルスは2352△123と急落、テイカ(推)も下げた。
トランザクション(推)、ソルクシーズ(推)も下げた。この2銘柄は、ここあまりに順調に上げた反動が出たということだろう。焦らず行くところ。

7月16日 23時54分記
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