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恒例の「新四季報から発掘した妙味株」である。
過去の実績をチェックすれば分かるが、この成績は、本人が驚くほど素晴らしい。
前回(201年3.15日)からはメディアフラッグ(その後インパクトに社名変更)3075円→6220円、オーケストラ831円→1457円などのヒットが生まれた。
前々回(12.16日)もキクカワ(5000円台後半→10270円)が短期に大化けした。
注=ただ短期に急騰した場合、その反動も激しいことが多いことは肝に銘じておこう。
これら以外も大半の銘柄がかなりの上昇を演じているのは、詳しくチェックしている方は、よくご存じのことである。
銘柄をセレクトしている本人が、何回目かから、この事実に気づき、以降、できるだけ多くの銘柄を買うよう心掛けている。
読者諸氏も、以下の13銘柄、全部とは言わないが、せめて最低でも4銘柄は買うようにすることを強くお勧めしておく。
幸い、今回は発売日の18日は、全般が比較的高寄り、特に以下の13銘柄のような四季報である程度注目を浴びた銘柄は、かなりの高寄りとなったわけだが、終値は、下表で分かるように、かなり下押しているので、ラッキーだったとも言えるのである。

2877 日東ベスト      888△8
2925 ピックルス     1936△14
3194 キリン堂      1719▼23
3417 大木ヘルス     842▼4
3475 グッドコム     1387▼22
3756 豆蔵        1290▼21
3930 はてな       3840△45
3968 セグエG      1280▼5
4284 ソルクシーズ   858▼11
4999 セメダイン     807△8
6096 レアジョブ    1600△131
7539 アイナボ      930△6
7818 トランザクション  844△1

各銘柄の注目点は、各自、四季報の当該ページを見られれば、おおよそお分かりになろう。今後、随時、取り上げる際に詳述するつもりである。
材料、業績、株価位置等を総合判断してセレクトしてある。
上記銘柄の内レアジョブだけは大幅高してしまっているので、やや躊躇したのだが、過去、こうした発売当日急伸した銘柄が、えてしてその後大化けしているので、外さず載せた。買う場合は、それなりにリスクも高いことを念頭に置かれたい。

【18日の相場】
日経平均、TOPIXとも0.72%安だったが、実感としては、もっと大きな下げだった。値上がり銘柄数は307にすぎず、値下がり銘柄数は1781の多きを数えた。
そうした中で、当道場銘柄は堅調なものも多く、健闘した。
特にブックオフ(推)は1069円まであって1065△51と大きく上げた。出来高は10日の190900株を大きく上回る259800株に達した。要警戒レベルとも言えるし、またここからがおいしいところかもしれないしで、思案のしどころだろう。日証金の取り組みは空売り急増で大きく良くなっている。貸借倍率は前日の0.35倍から0.16倍(売り残96500株、買い残15500株)に急低下。踏み上げ相場への期待も高まる。四季報予想では来期予想1株利益は77.4円だが実質値(純利益を経常利益の7割とみなす)では104.3円になる。この場合、時価のPERは10.2倍に過ぎない。1100円から1200円、さらには1300円から1500円でも、別に何らおかしくないわけで、株の上値を予想するのは難しいわけである。

ファンデリー、ネットワンも上げたが、これは新四季報で好業績予想が出た効果だろう。

前稿で言及したトランザクションは高寄り後885△42まであったのだが終値は844△1の安値引け。高値掴みになって嘆いている方もあろうが、心配無用だ。レジ袋有料化でエコバッグ需要の急増は必至だが、その本命中の本命が同社なのだから。どうしてそう言えるのか、これについては近々書く予定である。

現在NYダウは300ドルを大きく上回る上げとなっている。19日の市場に期待しよう。

6月18日 23時39分記
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