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13日の相場は、前日のNYダウ小幅安を受けて、日経平均98円(0.46%)安、TOPIX0.82%安だった。
一見、さほどの下げではないが、例によってファストリ、ソフトバンク高でかさ上げされてのもので、実態としては、かなりの下げだった。小型株の下げが目立ち、騰落銘柄数は、値上がり422、値下がり1651と、圧倒的に値下がり銘柄が多かった。
鎌倉式実感値=(値上がり銘柄数-値下がり銘柄数)÷6=(422-1651)÷6≒-205(円)
となり、体感的には日経平均205円安だったわけである。
JQは0.20%安、マザーズは0.86%安だった。

小型株が売り込まれたわりには、当道場銘柄は健闘した。
ネオス、エムアップ、システナ、オーケストラなどが上げ、ネットワンは±0、ブックオフ(推〉は引け間際±0まで戻す場面があって976▼4の小幅安だった。

テイカ(推)、東京応化(推)は反落、TKPも大幅続落した。
TKPなど、6.11日には5920円と年初来高値を更新、期待したのに12日は310円安、13日も一時は300円安まであって120円安。
最近は、このように値動きが常軌を逸したかのように激しいので、要注意だ。
動きのいい銘柄は、逆にとんでもなく上げ続ける。アルファポリスは7連騰で3015△98。6.04日の2252円からは753円、33.4%も上げたことになる。フィックスターズ、イボキン、マニーなども上げ続けている。
一方、GMOクラウド、コシダカなどは下げが目立つ。一時は日の出の勢いだったワークマンなどもここ変わらずを挟んで4日続落、分割後の安値に迫っている。

こうした動きからしても、上げ続けそうな銘柄に資金を振り向けることが重要だ。
ブックオフ、システナ、ネットワンあたり(TKPは微妙になってきた)を挙げておいたわけだが、この3銘柄は、その後の値動きは順調で、期待に応えてくれる可能性がかなり出てきた。

6月13日 23時52分記
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