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アメリカ株(NYダウ)の5連騰など、相場環境の好転で10日の相場は、堅調だった。日経平均は250円(1.20%)高、TOPIXも1.34%高だった。JQは0.54%高、マザーズは1.20%高。

当道場銘柄はインパクト、日本駐車場(推)以外は、ほとんどの銘柄が上げた。
ブックオフ(推)は一時10円安まで押す場面もあったが、売りをこなして結局高値から2円下の968△28で終えた。出来高はさらに増えて190800株(07日は151900株)だった。人気が盛り上がってきたとみてよさそうだ。5連騰しただけに、そろそろ一息入れるか、1010円前後まで一気に行くか。

テイカ(推)は2418円まであって2414△71。石原産業など他のチタン株3社も大幅高した。やはりチタン株人気が盛り上がってきたとみてよさそうだ。黒鉛電極に続いて段ボールと、わが世の春を謳歌してきた物資の市況が変調をきたしている中、逆に需給ひっ迫で、値上げしたばかりというチタンには安心感が漂う。

東京応化(推)は3375円まであって3360△65。10日の東証1部の値上がり率2位は電気興業(一時ストップ高まであって3045△448)だったが、材料は自社株買い。発行済み株式の2.28%上限だから、さほどの規模ではない。それでも一時はストップ高するのだから、自社株買いの人気はすごいというしかない。少し先の話になろうが、東応化も「株主還元策として自己株式の取得についても弾力的に対処」という方針を打ち出しており(4.23日付けの稿参照)、期待が高まる素地はある。
加えて6月中間決算が迫っているわけだが60円という高配当が予定されている。

アルファポリス2750△109、フィックスターズ1873△14、オーケストラ1370△10、マニー6970△150、イボキン2876△71などは相変わらず快進撃を続ける。
このからみで挙げた銘柄は、ブックオフが大幅高したほか、ネットワン2990△85、システナ1710△47、TKP5710△180とそろって上げた。
この4行は前稿をコピー、数字だけ07日のを10日のに変えただけである。ブックオフを含め9銘柄そろって連騰したわけで、いかに動きのいい銘柄が強いかを思い知らされる。いずれにせよ、ネットワン、システナ、TKPも、面白いことになってきた。

6月10日 23時26分記
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